施術の受け方。施術時に会話するのも、寝るのも自由です

施術の受け方

この記事は患者さん向けのコンテンツです。

施術を受けている時に、「どうしていればいいのか分からない」という患者さんもいらっしゃると思います。

決まりはないのですが、基本的には「会話をする」か「寝る」方が多いです。

なぜか、施術中に寝てはいけないと思っている方がいますが、そんなことはありません。

お疲れの時もあるでしょうから、普段は会話している方でも、気軽に寝ていただいて結構です。

菊地屋の患者さんの中には気を使いすぎる方が多いので、合図を決めておきましょう。
疲れている時は、施術ベットに寝た後にそっと「目を閉じてください」

その合図があれば、基本的に必要事項以外のお声がけはしませんので。

またmいろいろと話をしたいという方もいらっしゃると思います。
どんな内容の話でも構いません。

例えば、通常、他人には言いづらいご家族や恋人との問題、上司や部下との問題、過去の嫌な経験、性的な悩みなど、どんな内容でも結構です。

私が知らない方の話でも、過去の話でも問題ありません。

施術とは関係ないのではないか?
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
関係大ありなのです。

ストレスを総量で捉え、少しでも軽減するという記事にも書きましたが、タイトルの通り、私はストレスを総量として捉えることは、ストレスを軽減する上で重要だと考えています。

つまり、なんの関係もないと思わるような問題や悩みが解決するだけでも、全体のストレスは軽減されるわけです。

そして、ストレスが軽減されれば、それは当然、症状の改善にもつながります。

ですから、関係ないような話でも、ご相談いただきたいと思うのです。

また、私への質問もお気軽にしてください。

症状やセルフケアについてはもちろんのこと、プライベートなことでも結構です。
患者さんには、プライベートな話をさせておいて、こちらは何も話さないというのはフェアではありません。

基本的に聞かれたことに対しては快く答えていくつもりです。

ということで、施術時には、会話をするのも寝るのも自由です。
どちらにせよ、施術の時に「気を使い過ぎるのはやめましょう」

寝たい時は寝る、聞きたいことがあれば聞く。
好きなようにしてください。

最初はなかなか慣れないかもしれませんが、これも全て、人に対して気を使い過ぎるのをやめる練習。
または、自分を縛りつけている~しなくてはいけない。~すべきという「生きづらさの原因となっている習慣を変えるための練習」だと思ってください。

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