やる気が出ない、モチベーションが上がらない時の自分を許す思考法

やる気が出ない。モチベーションが上がらない。

 

そういう状況は、一般的にあまり良いことではないとされています。

 

資本主義という経済システムは「生産性が全て」なので、その文脈で考えればたしかに良くないことかもしれません。

 

でも、たまにはやる気が出ない時があっても、モチベーションが上がらない時があっても、別にいいんじゃないでしょうか。

 

やる気が出ない、モチベーションが上がらないのには理由がある

 

たまには思いっきり「やる気が無い状態」「モチベーションが上がらない状態」を味わってみてはいかがでしょうか?

 

だいたいそういう時って、心と身体のエネルギーを温存したほうがいい時期なので、無理にジタバタしても、回復が遅れてしまう可能性が高いですしね・・

 

基本的に、どんな人にも良い時と悪い時があります。

 

傍から見て安定しているように見える人でも必ず気持ちの波はありますし、そう見えないのは、良い時と悪い時の振り幅がそこまで大きくないからであって、決して気持ちの落ち込みが無いというわけではありません。

 

僕は「先生はいつも淡々としているように見える」とよく言われるのですが、僕にだって波はありますし、もちろん辛い時だってあります。

 

わりと頻繁にあります(笑)

 

ただ、僕の場合、多少気分が落ちたとしても回復が早いのです。

 

理由はいろいろあると思いますが、個人的にけっこう重要なポイントだと思っているのが、そもそも、やる気が出ないことやモチベーションが上がらないことを悪いことだと思っていないというところです。

 

先ほども書いたように、僕の場合、そういう時は「じっくり休んだほうがいいですよ」という心と身体からのサインだと考えているので、やる気を出そうとか、モチベーションを上げようなんて思う以前に、「こりゃあ無理だ・・・」とすぐあきらめてしまうわけです。

 

たぶん、そのあきらめの良さのおかげで、心と身体の回復が早いのではないかと。

 

モチベーションが全然上がらない状態が、1カ月近く続いたこともありますが、その時期は「これは、よっぽど疲れがたまっていたんだろうな・・」とまるで他人事のような感じで、自分を観察していました。

 

無理をしていた期間が長い人ほど、心と身体のエネルギーの回復にかかる時間は長くなる傾向があります。

 

回復するまでの時間で焦りや不安を感じる方も多いと思いますが、そういう時は「コロナショック」のことを考えてみるといいと思います。

 

なぜなら「どんなに焦ってもどうにもならないことがある」ということを思い出せるからです。

 

僕たちは数カ月で世界が一変してしまう経験をしました。

 

世界って、こんなに簡単に壊れるんだ・・ということを知りました。

 

いくら焦っても不安になっても、世の中はどんどん変化してしまいますし、それに合わせようとするとものすごいエネルギーを消耗してしまいます・・

 

ですから、やる気が出ないモチベーションが上がらない時くらい、外部の情報はシャットアウトして、たまには「何もしない」ことを意識してみてはいかがでしょうか。

〇関連記事
皮肉にもコロナがもたらしてくれた、自分の内面を掘り下げるための貴重な時間

ジタバタせず、しばらく静かに大人しくしていると、自然と心と身体のエネルギー回復してくるはずですよ。

 

〇心と身体のエネルギーを回復したい人におすすめの「無料」ヒーリング

【無料】遠隔気功ヒーリング。脳と腸の調整で不安やストレス軽減。睡眠の質と免疫力を高める

このヒーリングに参加すると、以下の7つのサポートがずっと無料で受けられます。

 

①前頭前野を活性化させるヒーリングで、扁桃体を抑制し、不安や恐怖を軽減

②腸のヒーリングを行うことで免疫力を活性化

入眠しやすくなる。睡眠の質が向上する

④消耗した「気」を補うことができる

ストレスを減らす価値観や考え方、体調を改善するためのセルフケア情報を知ることができる

⑥いろいろ質問できる

心の面積を拡大することができる