自宅での足湯のやり方とポイント

「~しながら」できるところが魅力の足湯

 

「子育てや仕事で忙しく、なかなか半身浴の時間を取ることができない」

「家にお風呂が無い」

「病気やケガで、半身浴ができない」

「半身浴をする体力が無い」

など、さまざまな原因でどうしても半身浴ができないという方には、足湯がおすすめです。

 

本を読みながら、勉強しながら、テレビをみながら、昼寝をしながら・・など「○○しながら」できるところも足湯の魅力です。

半身浴と合わせて行っても良いでしょう。

 

入足湯は自分が気持ちの良い温度設定で

 

足湯の場合、温度設定はあまり気にしなくても大丈夫です。

今は優れた足湯器が、さまざまな会社から販売されていますが、バケツのようなものでも手軽に足湯はできますので、お試しください。

 

ポイント

〇大きなゴミ袋のようなもので、バケツと自分の足とをスッポリと包んでしまえば、お湯の温度が冷めにくくなり、長時間の足湯ができます。

足湯の水位はくるぶしよりも上

 

水位についても、特に決まりはありません。
ふくらはぎが痛い方であれば、その辺りまでお湯につけてもかまいませんが、最低限「くるぶしよりも上」に水位がくるようにしてください。

時間は自由に

 

個人差はありますが、20分~30分くらいで身体がポカポカしてくると思いますので、このくらいの時間でも十分効果はあります。

私は個人的に足湯をしながら読書をするのが好きなので、1時間以上することもありますが、まずは試してみること、続けてみることが何よりも大切ですので、ご自分のライフスタイルに合った時間設定で問題ありません。

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