「嫌なことは水に流す」ネガティブなエネルギーを水の感触を使って浄化する方法

私は、海や川で遊んだり、温泉に入ったりと、基本的に気持ちよく水と関われる娯楽が好きです。

 

ヒーリングミュージックも、川や波の音を中心に作られたものがお気に入りです。

 

水と気持ちよい関係を結べると、心身ともにとてもリフレッシュする感覚があるので、自然とそれが好きになっていった気がします。

 

「嫌なことは水に流す」という言葉があるように、水はネガティブなものを浄化する力がある

 

ちょっとスピリチュアルっぽくなってしまうんですが、古来から水は、心身を浄化し、清める存在として重宝されてきました。

 

神社でもお清めに水を使いますし、滝行という日本古来の御祓(みそぎ※)なんかもあります。

※川や海の水でからだを洗い清め、穢れを祓うこと。

 

高いところから、低いところに流れる水の力によって、停滞したネガティブなエネルギー※が押し出され、排出されるイメージは比較的簡単に思い描けます。

 

(※ここで使っているネガティブなエネルギーという言葉は、ストレスフルな感情やネガティブな思考など、そういったネガティブな現象を引き起こしやすいものの総称として使っています。)

 

先人たちが、「嫌なことは水に流す」という表現を生み出したことも頷けますよね。

 

ネガティブなエネルギーを排出するためには、ただ水に触れるだけではなく、それがしっかり流れていくイメージを思い描くことが大切です。

 

水の助けを借りて、ガティブなエネルギーが流れていくイメージを、臨場感を持って描けた時、実際にそれは起こるんです。

 

悪いエネルギーを心身の外に排出するイメージを描こうとした時、水の感触を利用すると、そのイメージがより鮮明なものになります。

 

水の感触とイメージを使ってネガティブなエネルギーを浄化する方法

 

例えば、足の裏から、悪いエネルギーが地面に流れていくというイメージを描くとします。

 

イメージする力には個人差がありますが、なかなかうまくいかない方でも、水の感触を利用すると大抵うまくいきます。

 

やり方は簡単です。シャワーを使っている最中に、水が皮膚を伝い、床に流れていく「感触」を意識します。

 

この水の感触を利用すると、悪いエネルギーが水とともに、排水口に流れていくイメージを描きやすくなるはずです。

 

ちなみに私は、仕事が終わって家に帰ると、まず手を洗うのですが、その際手から悪いエネルギーが、排水口に流れていくイメージを描きます。

 

クライアントさんから、マイナスのエネルギーをもらってしまうなんてことはまず無いんですが、どうせ毎回手を洗うのであれば、イメージの訓練にもなるかなと思いそうしています。
(ちなみにイメージ訓練は、気功の技術を向上させるためには必須の訓練です)

 

うまくイメージできると、身体が軽くなったり、呼吸がラクになったり、気分がスッキリしますから、遊び感覚で試してみてください。

 

イメージを思い描く時のコツ

 

あまり真剣にならず、遊び感覚で適当に行うのがコツです。

 

前述したように、水の力を借りて、ネガティブなエネルギーが外に流れていくイメージを、臨場感を持って描ければ実際にそれは起きます。
(理由は分かりませんが、この世界はなぜかそういう風にできてるんです)

 

ただし、この方法はあまり真剣になりすぎると効果が薄れる傾向があるんです。

 

真剣になると、大抵の人は緊張します。

 

緊張すると余計な力が入るので、イメージを司る脳の部位が活性化しづらくなってしまうんです。

 

ですから、「結果を出そう」とか「うまくやろう」とか「自分ならできるはず」とか、そういう余計なことは考えずに、淡々と遊び感覚でやったほうが、こういったイメージを使った浄化法はうまくいくものなんです。

 

ということで、結構面白いので試してみてください。

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