卵巣の腫れの原因・ストレスや冷えとの関係・効果的な気功ヒーリングとは

このようなことでお悩みではありませんか?

    • 卵巣の腫れをできるだけ心と体に優しい方法で改善したい
    • 卵巣の腫れをこれ以上悪化させたくない
    • ホルモンのバランスを整えて、気分よく生きていきたい

菊地屋にお越しになるクライアントさんたちも似たような症状で苦しんでいた方が沢山います。

しかしそんな方々も、菊地屋の施術やカウンセリングを受けつつ、無料でお伝えしているセルフヒーリングや体の冷えを改善するケア、思考(エゴ)の暴走を減らすワークなどに少しずつ取り組んでいただくことで、卵巣の腫れと上手に共存しながら、無理なく症状を緩和させられるようになるケースが少なくありません。

それではまず、菊地屋の施術によって症状を改善されたクライアントさんたちのご感想を紹介しますね。

クライアントさんからいただいた、初めて施術を受けた時の感想(10個)

※初めて手当て気功ヒーリングを受けた時にどう感じたのか?
率直な感想を書いていただいています。

「共存する」という発想に惹かれました。

半信半疑でしたが、正直こんなに効果がでると思いませんでした。

西洋医学ばかりにたよっていた私は目からうろこでした。

メディア掲載

菊地屋の雰囲気

 

イラストレーターのクライアントさんにお願いして描いていただいたマンガです。

ご興味がある方は、是非、菊地屋の雰囲気やイメージを感じてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


卵巣が腫れる原因について

 

卵巣が腫れる原因はさまざまですが、最も多い原因は、生理の周期に伴う正常な腫れといわれています。
(そもそも卵巣は腫れやすい臓器なので、あまり神経質になり過ぎる必要はありません)

排卵時、卵巣の壁を破って卵が飛び出ることにより、出血する事がありますが、この時の出血や、排卵後に卵巣に残される黄体が、卵巣の腫れとして見えることがあるとされています。

これらの腫れは、次の生理が来ると自然に小さくなっていくものなので、大抵の場合、経過観察になることが多いようですが、なかなか腫れがおさまらない場合、なんらかの病気が潜んでいる可能性が考えられます。

最も可能性が高いと言われているのが卵巣嚢腫です。

あなたの価値観を揺さぶる。菊地屋が考える卵巣が腫れる根本的な原因について

 

世の中には、子宮や卵巣の病気でお悩みの方がとてもたくさんいらっしゃいます。

そもそも、なんでこんなに子宮や卵巣という臓器は病気になりやすいのでしょう?

その理由について、「生命エネルギー(氣)」というキーワードを軸に、菊地屋の仮説をお伝えしたいと思います。

生命エネルギー(氣)とは

人が生きていくためには生命エネルギーが必要です。

これは目には見えないエネルギーですが、東洋医学ではそれを「氣」と呼び、とても重視しています。

病気はもちろん、気力の低下、運気の悪さなどにも、氣の不足や滞りが関係していると考えられています。

潜在意識の働きによって、生命エネルギーが供給されづらい部位が出てくる

現代人の多くは、ストレスや冷え、生活習慣の乱れなどから、生命エネルギーが慢性的に不足気味になってしまっているようです。

その状態が慢性化すると、潜在意識は生命を維持するために、エネルギーの分配方法を最適化しようとします。

具体的には、命に関わるような重要な臓器や機能に対して、生命エネルギーを優先的に回すことで、全体のバランスを取り、ダメージを最小限に抑えようとするわけです。

つまり「省エネモード」みたいなものですね。

老化現象について考えてみると、さらにイメージしやすくなるかもしれません。

一般的に老化が進むプロセスは、生命維持には直接関係ない肌や毛髪、爪や歯、目や耳、筋肉など末端の部位から進んでいきます。

老化によってだんだん生命エネルギーが減少していくと、どうしてもエネルギーを回せない部位が出てきてしまうわけです。

年齢的に老化とはほど遠い若い世代であっても、生命エネルギーが慢性的に不足した状態が続けば、これと似たような現象が起きる可能性があるのです。

子宮や卵巣はあなたを守るために病気を引き受けてくれたのかもしれません

慢性的に生命エネルギーが少ない状態が続くと、生命を維持するため、強制的に省エネモードになり、エネルギーが届きづらい部位が出てきます。

では、その部位はどんな風に決まっていくのでしょう。

おそらく間違いないのは、生命維持とは直接関係ない部位からエネルギーのカットがはじまるということです。

これは直感的にも納得しやすい話だと思います。

いきなり命に関わるような脳や心臓の機能が低下してしまうよりは、お肌が荒れたり、髪が細くなったほうが全然マシですからね。

そしてどうやら子宮や卵巣は、比較的早い段階で、エネルギー削減の対象とされてしまうようなのです。

その理由は、子宮と卵巣は、仮に手術で全摘出したとしても、ある程度ふつうに生きられる臓器だからです。

極端な話、摘出してもなんとか生きていける臓器の機能が落ちたり、そこに良性の腫瘍ができたとしても、命が脅かされるような状況になる可能性は相当低いはずです。

それは裏を返すと、懐が深い子宮や卵巣が問題を引き受けてくれたおかげで、さらに重要な臓器や機能が守られていると考えることもできるのではないでしょうか。

自分にやさしい卵巣の腫れとの向き合い方

これまでの話の流れをまとめるとこんな感じになります。

MEMO
  • 慢性的に生命エネルギー(氣)が不足した状態が続く
  • 十分にエネルギーを供給できない部分が出てくる
  • そして、機能が低下したり病気になったとしても、生命維持の観点から比較的安全な子宮や卵巣が自ら犠牲になることで、全体のバランスを取ろうとしてくれる

もしかするとあなたに現れた卵巣の腫れも、あなたの命を守ろうとする潜在意識的な愛によって生み出されたものといえるかもしれません。

そういった俯瞰的でやさしい視点に立ってみると、卵巣の腫れを敵視しすぎることは、本質的な問題解決とはいえないことがわかってくるはずです。

なぜなら問題の本質は、慢性的に生命エネルギーが不足してしまうようなライフスタイルにあるからです。

そのライフスタイルを見直していかないかぎり、仮に一時的に卵巣の腫れがおさまったとしても、時間の問題でまた子宮や卵巣への生命エネルギーの供給が削減されてしまい、問題を繰り返してしまう可能性が高いのではないでしょうか。

実際、婦人科系の病気に「再発が多い」ことが、それを物語っているように感じます。

ですので、卵巣の腫れと真正面から向き合っていくためには、少しずつライフスタイルを見直しつつ、子宮や卵巣にも十分に生命エネルギーを供給できる状況を作ってあげることが本質的な問題解決につながっていくのではないかと思っています。

そして何よりそれが、最もやさしい「卵巣の腫れ=自分自身」との向き合い方といえるのではないかと考えています。

卵巣の腫れとストレス・冷えの関係

 

菊地屋では、卵巣の腫れの根本的な原因は慢性的な生命エネルギー(氣)不足にあるという立場を取っているのですが、もう少し具体的な話をするなら、間違いなくストレスや冷えは、あらゆる婦人病と密接に関係していると考えています。

卵巣の腫れとストレス

慢性的なストレスが重なり過ぎると、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことはよく知られています。

短期間で子宮や卵巣の病気が悪化してしまった方にお話を伺うと、症状が悪化した時期とストレスを強く感じていた時期が重なるケースがとても多く、ストレスが子宮や卵巣に悪影響を与えていることは間違いなさそうです。

卵巣の腫れと冷え

子宮や卵巣にとって冷え(血液の滞り)は大敵です。

なぜなら、子宮や卵巣は物理的に血流が滞りやすい臓器だからです。

女性の骨盤の中には、子宮や卵巣、その他にも尿道や膀胱、腸などさまざまな臓器がぎっしり詰め込まれています。

当然、血管も複雑に入り組んでいるため、子宮や卵巣は物理的に血液が交通渋滞を起こしやすい(滞りやすい)臓器と言えます。

それに加えて、一日中、椅子に座り続けるデスクワークで骨盤が固くなっていたり、運動不足によって身体を支える筋肉が弱り、内臓が下垂して子宮や卵巣を上から圧迫してしまうと、骨盤内の血液の滞りはより悪化していきます。

子宮や卵巣の細胞に栄養や酸素を供給したり、炭酸ガスや老廃物を排出できるのも血液のおかげですから、その流れが滞れば、これらの臓器の機能が低下したり、病気になる可能性も高まってしまうはずです。

卵巣の腫れの根本原因と真正面から向き合うための菊地屋の施術・取り組み

 

それではここからは、菊地屋で行っている施術やさまざまな取り組みについてお伝えしていきたいと思います。

菊地屋で行うすべての取り組みは、基本的にクライアントさんの生命エネルギー(氣)の質と量を高めるということを目的としています。

スピリチュアルの世界に、波動(周波数・振動数)を高くするとか、強くするという表現がありますが、それとほとんど同じことだと思ってください。

この世界に存在するすべてのものは、固有の周波数(振動数)を持っていて、同じような波動をもつ人やモノや現象が共鳴し、互いに引き寄せ合うようにできているといわれています。

そのため、生命エネルギー(波動)の質を高め、強くすることができれば、さまざまなポジティブな現象を引き寄せられる可能性が高くなります。

病気の症状が改善しやすくなることはもちろん、その他にも。

    • 思考が減って心がおだやかになる
    • 直感が強くなる
    • ネガティブな感情との最適な付き合い方が身につく
    • 自分が本当に好きなこと、やりたいことに出会える可能性が高まる
    • 人間関係のトラブルが減る
    • 人からネガティブな影響を受けづらくなる
    • 常識や固定観念に縛られなくなっていく
    • 自分の軸が強くなり、他人や外の情報に振り回されづらくなる
    • 生きることがラクになっていく

といったポジティブな変化が起きる可能性があるのです。

 

それでは、具体的な施術方法について見ていきましょう。

まずは施術方法についてですが、菊地屋のヒーリングは、すべて「手当て」によって行います。

他の技術とミックスしたりせず、ただただシンプルに実直に、クライアントさんの体にやさしく手を当てるだけの施術を行っていきます。

手当ての可能性、秘められた効果とは?

私たちの身体には、どこかに不調が出ると、無意識的にその部分に手を当てることで症状を緩和しようとする自己調整システムが備わっています。

例えばあなたも、ケガした場所をさすったり、目の疲れを緩和させようと目頭やこめかみをマッサージしたりなど、日常的に手当てを行っているのではないでしょうか。

こうした一連の行動は、基本的に無意識にやっていることです。

なので、それが重要な意味を持っているとはなかなか考えにくいかもしれませんが、無意識的な行動というのは、ある意味で潜在意識やDNAなど、深い部分に書き込まれた本能的なものともいえます。

つまり、「手を当てる」というシンプルな行為には、それだけ奥深い神秘的な何かが秘められていると考えられるのです。

「幸せホルモン」を分泌させ、精神面のケアにも有効な手当て気功ヒーリング

手当ての素晴らしさは身体を調整することだけではなく、精神面をケアすることにも長けています。

例えば、子育てをしているお母さんは、子供の頭をなでたり、身体に触れながら添い寝をしたり、体調が悪そうであれば、お腹や背中をさすってあげたりしますよね。
すると、子供はリラックスして眠り、具合が落ち着く事がよくあります。

また、落ち込んでいる人の肩に手を置いてあげたり、気分の悪そうな人の背中をさすったりすると、不思議と気分が落ち着いてくるものです。
(身体に触れ合うことで情緒を安定させるオキシトシン※というホルモンが分泌されると言われています)

オキシトシンとは「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」「信頼ホルモン」「絆ホルモン」「思いやりホルモン」「癒しホルモン」など、数々の異名を持つこのホルモン、分泌されると以下のような効果をもたらしてくれるといいます。

・幸せな気分になる
・脳・心が癒され、ストレスが緩和する
・不安や恐怖心が減少する
・他者への信頼の気持ちが増す
・社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
・親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
・学習意欲と記憶力向上
・心臓の機能を上げる
・感染症予防につながる

引用元https://next.rikunabi.com/journal/20151128/

このように人は、人生のさまざまな場面で、無意識的に誰かから手当てをしてもらったり、自分で自分に手当てをしたりしながら心と体をケアしてきているのです。

ですので、多くの人にとって手当ては、心理的にも肉体的にも最も受け入れやすい施術方法といえるのではないかと考えています。

また、手当て気功ヒーリングは、身体に優しく触れる程度のやさしい施術のため、ボキボキと骨を鳴らしたり、痛みを感じるようなことはまったくありません。

そのため、敏感なHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)やエンパス的な要素を持っている感受性が強い方にも安心して受けていただけるはずです。

 

ということで、施術スタイルについての解説でした。

続いて、どんなアプローチをするのかについてお伝えしていきます。

生命エネルギーの中枢である視床下部の機能を高める

視床下部は、自律神経系や内分泌系(ホルモン)の中枢であり、他にも体温、血圧、心拍数、摂食行動や飲水行動、睡眠、子宮筋収縮、乳腺分泌、怒りや不安などの情動行動など、生きていく上で欠かすことができない沢山の機能をコントロールしている臓器であり、「生命維持の中枢」と呼ばれる臓器です。

生命維持の中枢が活性化すれば、当然、生命エネルギーも高まることになります。

また、婦人病は女性ホルモンや自律神経の問題と深く関わっているので、その両方をコントロールしている視床下部の機能を高めていくことは、卵巣の腫れを改善する手助けにもなるはずです。

臓器全体のネットワークを回復し、エネルギー伝達を正常化する

最近の科学で、あらゆる臓器は有機的なネットワークを通してお互いに情報を交換していることが明らかになってきました。

ある内臓からメッセージが送信され、それを受信した内臓が必要な物質を分泌したり抑制したりしながら、有機的なネットワークを通して内臓同士が情報交換することで、体は健康な状態を保ってくれているそうです。

裏を返すとそれは、不健康な人、病気になってしまった人の体は、臓器同士のネットワークが乱れ、あらゆる情報や生命エネルギーの伝達が滞った状態になっている可能性が高いということです。

水の流れと同じように、流れが滞れば生命エネルギーの質も低下してしまうため、それぞれの内臓の機能を回復し、臓器全体のネットワークを正常化していくことが、生命エネルギーの質を高めることにつながると考えています。

エネルギーフィールド(オーラ)・経絡、チャクラの浄化

あなたの周囲にも、「なんとなく発している雰囲気が重いな・・」と感じる人がいると思いますが、体の周囲に存在する目に見えないエネルギーフィールド(オーラ)には、ネガティブな思考や感情が生み出す重くて固い波動がデータとして記録されています。

このエネルギーの情報を浄化することで、まるで霧が晴れたように心と体が軽くなったりすることもあります。

また、重要なエネルギーセンターであるチャクラや、生命エネルギー(氣)の通り道である経絡の滞りなども併せて浄化、調整することで、心と体と魂の間の情報伝達、エネルギー伝達が最適化され、生命エネルギーが高まることが期待できます。

セルフヒーリングの伝授・生命エネルギー(氣)が漏れ出す「穴」について

 

菊地屋では、クライアントさんにさまざまな種類のセルフヒーリングをお伝えし、それぞれのペースで実践していただいています。

その理由は、自分で自分を癒してあげたり、自分にやさしくしてあげることが、生命エネルギー(氣)の質と量を高める最も重要なポイントだからです。

ストレスが多く、病気になりやすい人は、 無意識のうちに自分で自分を追い詰めてしまっていることが少なくありません。

過ぎたことをいつまでも引きずってしまったり、意識がいつも将来の不安に向いていたり・・

自分に嘘をついていたり、自分が嫌いだったり、自分に厳しすぎる傾向があります。

つまり、気づいていないだけで、実は自分を一番傷つけているのは「自分自身」であることが多いのです。

無意識に自分で自分を傷つけ、生命エネルギーを消耗し続けてしまっているわけですね。

その「穴」を小さくしないかぎり、いくら施術やカウンセリングを受けたとしても、本質的な問題解決にはなりません。

なぜなら、またすぐにその「穴」から生命エネルギーが漏れていってしまうからです。

つまり、生命エネルギーを増やすよりも、減らさないことのほうが重要ということですね。

そして、その「穴」を小さくする手段が、セルフヒーリングや各種ワークを通して、自分を癒し、自分にやさしくしてあげる習慣を身に着けることなのです。

「よく考えてみたら、全然、自分にやさしくしてこなかったな・・」と思った方は、これからでも遅くありません。

菊地屋で、自分で自分を癒す、セルフヒーラーになってみませんか?

施術中、手のひらにエネルギーを送ることで、クライアントさんの手を覚醒させ、出る氣の出力を高めるためのワークを行います。

施術の度に毎回この覚醒ワークを行うことで、セルフ手当てヒーリングの能力が自然と高まっていきます。

その能力を活かして、自分で自分を癒す習慣を身に着ければ、自然と生命エネルギーの質や量が高くなり、症状も改善しやすくなるはずです。

追伸・卵巣の腫れが改善しやすくなるおすすめの向き合い方

卵巣の腫れを抑えたい抑えたいと、あまりこだわりすぎることはあまりおすすめできません。

なぜなら、逆にネガティブな結果を引き寄せてしまうケースが少なくないからです。

この世界は面白いもので、例えば、モテようとすればするほどモテなくなり、幸せになろうとすればするほど、幸せから離れていく傾向があります。

その理由は、無理にモテようとする人は、「自分には魅力がない」と思いこんでいる人であり、幸せになりたい!と強く願う人は、「自分は不幸だ」と思いこんでいる人だからです。

エゴから生まれる、そのネガティブなセルフイメージは、発する波動の質をぐんと低下させます。

すると、その波動と同じようなネガティブな現象を引き寄せてしまう可能性が高くなってしまうのです。

では、どのようなスタンスで卵巣の腫れと向き合えばいいのでしょう。

おすすめなのは、「基本的には良性の病気だし、これ以上悪化しないようにケアしながら、うまく共存していけたらいいな」という感じの大らかなスタンスです。

なぜこのスタンスがおすすめなのかというと、卵巣の腫れを受け入れるということは、ある意味、自分自身のネガティブな部分を受け入れることとイコールだからです。

不思議なことに、こういった大らかなスタンスで卵巣の腫れと向き合っている方ほど、むしろ症状が改善しやすかったり、サイズが小さくなりやすい傾向があるのです。

裏を返すとそれは、卵巣の腫れと敵対し続ける=自分自身のネガティブな部分と敵対し続けるという行為が、心にとっても体にとっても魂にとっても、かなりストレスになってしまうということなのかもしれませんね・・

ということで。

「急がば回れ」という言葉もありますし、サイズのことはいったん横におきつつ、まずは現在抱えてらっしゃる辛い症状を軽減すること、そして、なるべくこれ以上悪化しないようにケアしていくことを目標にしてみてはいかがでしょうか。

そして何よりそれが、最もやさしい「卵巣の腫れ=自分自身」との向き合い方といえるのではないかと考えています。

施術を受ける回数・間隔の目安について

 

菊地屋では、セルフケアや各種ワークを通して、クライアントさんご自身の力で生命エネルギー(氣)を活性化していくスタイルを取っているため、一般的な整体院よりも施術を受ける回数が少なくても済むように設定しています。

ですので、例えば、そこまで症状が重くない方や、先々の予定を決めるのが苦手・・という方は、お好きな時にお好きなタイミングで、自由な間隔で予約していただいて大丈夫です。

しかし、今現在、日常生活に支障をきたすレベルの症状やお悩みで苦しい思いをしている・・という方の場合は、最初の2回~4回程度は、「週に1度」くらいのペースでお越しいただいたほうが無難かもしれません。

その後は、10日に1度。2週間に1度。3週間に1度。1ヶ月に1度・・と、どんどん間隔を延ばしていきます。(間隔を開けていくことは、施術への依存を回避するためにも重要です)

順調に生命エネルギーが高まっていき、ある程度症状がラクになってくれば、あとはクライアントさんの自由です。

1か月に一1回、もしくは2か月に1回、メンテナンスとして施術を受けるのも自由ですし、半年に1度、1年に1度、もしくは疲れた時やなんとなく気が向いた時など、完全にお好きなタイミングでご予約していただくのも自由です。

ちなみに
金銭的な問題や物理的な距離の問題、仕事や育児が忙しくて施術を受けに行くのが難しい・・という場合は、来れる範囲内でお越しいただけばと思います。

症状が改善するペースは遅くなるかもしれませんが、ご自宅でセルフケアや各種ワークに取り組んでもらうことで、少しずつ生命エネルギーを高めることは十分可能だと考えています。

ちなみに②
菊地屋の施術料金は決して安くはありませんが、比較的、施術回数を少なく設定しているため、都内の一般的な整体(平均6000円)を何度も受けるよりも、結果的には費用が抑えられる可能性があります。

※一般的な整体院では、最低でも月に2回、多い場合は月に4回程度のペースが数か月間続くケースが多いようです。


対応が難しいケース

 

人それぞれヒーリングに求めるものは違います。

想像と違った・・と、後で落胆しないためにも、あらかじめ対応が難しいケースをご確認ください。

 ふつうのマッサージをして欲しい

 男の施術家と一対一は避けたい

ふつうのマッサージをして欲しい

菊地屋で採用している手当て気功ヒーリングは、その名の通り、やさしく身体に手を当てるソフトな手技です。身体をさすったり、揺らしたりすることもありますが、肩や腰を揉んだり指圧するようなマッサージをご希望の方は向かないかもしれません。

男の施術家と一対一は避けたい

菊地屋は、代表の菊地が1人で施術を行う整体院です。
クライアントさんの大半は女性ですが、みなさん、最初にお越しになる時は緊張されたようです。
男の施術家と一対一になるのですから、不安になるのも当然だと思います。

しかし、こればかりはどうしようもない部分ですので・・あまりにもご不安が大きいようでしたら、残念ですが、他のヒーリングサロンや整体院をお探しいただくことをおすすめします。

施術の流れについて

 

①カルテの記入

ご予約当日は、カルテのご記入をお願いしておりますので、出来るだけ施術開始時間の「10分」ほど前にはお越しください。


②カウンセリング

お困りの症状について丁寧にお話を伺います。
信頼関係を構築する上でもとても大切な時間となりますので、初回の施術時間(約90分)のうちの「30分」程度をカウンセリングに当てています。


③身体チェック

クライアントさんご自身では気付かないような身体の歪みをチェックし、現状を把握していただきます。
具体的には、骨格の歪み、関節の可動制限などのチェックです。


④施術(約60分)

菊地屋では、クライアントさんとのコミュニケーションを大切にしています。
施術中、聞きたい事、話したい事があればいつでもお声がけください。

※施術中どこかのタイミングで、セルフヒーラーとしての能力を目覚めさせるためのワークを行います。


⑤効果的なセルフケア、各種ワークについてアドバイス

  • セルフ手当てヒーリング
  • ぐるぐる思考や考えすぎるクセを減らすワーク
  • ネガティブな感情を解放するワーク
  • オーラを浄化するワーク

など、ストレスを減らし、生命エネルギーを活性化できるさまざまなワークをお伝えしています。

一時的に受ける施術よりも、こういったワークを習慣化することを通して、ご自分の力でこれまでの思考の癖や感情のパターン、ネガティブなエネルギーがこびりついたオーラを浄化していくことのほうがはるかに重要です。

フルタイムでお仕事をされている方でも、時間的にも労力的にも問題なく取り組める簡単なワークが中心ですので、少しずつご自分のペースで取り組んでいっていただければと思います。


室内のようす

 

画像の説明

寝心地が良い、大きめのベットでの施術となります。

 

画像の説明

カルテなどをご記入いただくソファーです。

必要以上の物が無いシンプルな室内ですが、なるべくリラックスできるような空間作りを心掛けております。

アクセス

 

代官山駅から3分、恵比寿駅から9分

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-20-8  代官山パーフェクトルーム612号室

以下の5つの路線からアクセスできます。

〇東急東横線
〇JR山手線
〇JR埼京線
〇JR湘南新宿ライン
〇東京メトロ日比谷線

駅から菊地屋までの道順

 

菊地屋までの道順を「写真」で分かりやすくご説明しておりますので、ご利用される駅をクリックしてください。

代官山駅からのアクセス (徒歩3分)

恵比寿からのアクセス  (徒歩9分)

中目黒駅からのアクセス(徒歩15分)

お車でお越しの方へ

 

こちらのページで最寄パーキングをご確認ください。

施術料金・施術時間について

 

※お支払いは「現金のみ」になります。

コース 初回(90分間)のお支払い料金 2回目以降(60分間)のお支払い料金
手当て気功ヒーリング 15000円 10000円

施術時間について

初回はじっくりお話を伺いながら施術をしていくため、90分(15000円)に設定しております。

2回目以降は約60分(10000円)となります。

※心身のバランスが整った時点で終了となりますので、終了時間が早まることもあります。

 

キャンセル料金について

前日までのキャンセルであれば、料金は発生しません。

〇当日キャンセル・料金の50%

〇無断キャンセル・料金の100%

上記のように、当日のキャンセルに関しましては、キャンセル料金をいただいております。

しかし、やむを得ない事情がある場合は、当日でもキャンセル料金はかかりませんのでお気軽にご相談ください。

※メールでのキャンセルの場合、「こちらから返信があった時点でキャンセル成立」とさせていただきます。


営業曜日・営業時間

 

〇11時~20時(最終受付19時)

〇休業日 不定休 

基本的には、決まった曜日のお休みはありません。(逆にいえば、好きなタイミングで自由に休んでいます)

「当日予約しようとしたら休みだった・・」ということも少なくありませんので、前もってご予約いただくようお願いします

 

ご予約・お問合せフォーム

 

フォームでご予約、お問合せいただいた後、自動返信メールが送信されますのでご確認ください。

休診日を除き、2~3日以内に返信がない場合は、入力いただいたアドレスをお間違えになってている可能性がございます。

その際にはお手数ですが、メールアドレスをご確認の上、再度送信いただくか、お電話にてご連絡ください。

※ご予約フォームの下に「お問合せフォーム」がございます。


ご予約フォーム


    ※1日経っても「ご予約確認メール」が届かない場合、入力していただいたアドレスが間違っている可能性がありますので、アドレスをご確認後、再度お申込みいただくか、お電話にてご連絡ください。


    お問合せフォーム

      お電話でのご予約方法