チョコレート嚢胞(嚢腫)の原因と症状・ストレスや冷えとの関係・効果的な気功ヒーリングとは

このようなことでお悩みではありませんか?

    • チョコレート嚢胞(嚢腫)によって起こっている辛い症状を、できるだけ心と体に優しい方法で改善したい
    • チョコレート嚢胞(嚢腫)をこれ以上悪化させたくない
    • 既に手術をしたことがあり、できるだけ再発しないようにしたい
    • ホルモンのバランスを整えて、気分よく生きていきたい

精神的にも身体的にもなかなかお辛い状態でしょうね・・

菊地屋にお越しになるクライアントさんたちも似たような症状で苦しんでいた方が沢山います。

しかしそんな方々も、菊地屋の施術やカウンセリングを受けつつ、無料でお伝えしているセルフヒーリングや体の冷えを改善するケア、思考(エゴ)の暴走を減らすワークなどに少しずつ取り組んでいただくことで、チョコレート嚢胞(嚢腫)と上手に共存しながら、無理なく症状を緩和させられるようになるケースが少なくありません。

それではまず、菊地屋の施術によって症状を改善されたクライアントさんたちのご感想を紹介しますね。

お得な割引について

無料で受けられる遠隔ヒーリング「二人三脚ヒーリング」に参加していただくと、通常、初回(約90分)15000円が「10000円」となります。

こちらの→「無料登録フォーム」にメールアドレスをご登録いただくだけですので、無料で参加できる遠隔ヒーリングにご興味がある方は是非ご検討ください。

※ご予約いただく際「二人三脚ヒーリングに登録済です」とご連絡ください。

チョコレート嚢胞(嚢腫)のクライアントさんからいただいた喜びの声

 

チョコレートのう腫は3センチまで小さくなり・・今年待望の赤ちゃんを授かることも出来ました。

チョコレート嚢胞、生理痛、貧血などでお悩みだったR・Oさんからいただいたご感想↓

4年程前に片方の卵巣に5cmのチョコレートのう腫が見つかり、大学病院で手術か妊娠を勧められました。

手術は怖いし、妊娠なんて急には無理…と悩み、また数年前から冷えとりを始めていたので、「何か出来ることがあれば取り組んでみて、ダメなら手術しよう」と考えていた時に菊地屋さんを知り、通い始めました。

菊地先生は、気さくに様々な話題を受け止めてくださる方で、手当てを受けながら仕事や家庭のことなど、とりとめのない話を聞いて頂き、いつも心まで軽くなります。

のう腫に関しても、「患部と共存していく」という考え方を教えていただいたことで、「何としても早く取り除かなければ」という焦りとストレスが軽減され、気持ちが楽になりました。

独学で行っていた冷えとりについては、半身浴の回数をもう少し増やした方が効果的とご指摘をいただいたので、意識して取り組むようにしました。

そのうち、「あまり出来なかったなぁ」という月と「わりと入れたぞ」という月で、疲労度合いが異なることが自分でもわかるようになり、それまでなんとなく行っていた冷えとりに対して、成果ややりがいを感じられて、より前向きに実践できるようになりました。

早いもので3年ほどお世話になりますが、チョコレートのう腫は3センチまで小さくなり、手術ではなく経過観察となりました。

そして今年待望の赤ちゃんを授かることも出来ました。

まもなく出産予定です。

初めての出産育児で施術に伺えなくなる心細さは、セルフケアでカバーしながら自分の体と向き合っていけたらと思っています。

※クライアントさん個人のご感想であり、効果効能を保障するものではありません。

生理中は何も食べられず、食べては吐いたり、痛くて真っ直ぐ座れない、歩くのにいつもの倍の時間が掛かる状態でした。

チョコレート嚢胞、生理痛、子宮筋腫などでお悩みだったA・Nさんからいただいたご感想↓

「5センチ位の筋腫が出来ています。線筋症ですね。」と判断されたのが今から2年半前。
急に生理痛が酷くなり、病院で検査を受けて診断されました。

経過観察でその時は終わりました。その後、冷え取りやマクロビなどを紹介した本を読み、自分なりに、これ以上悪化しない様にして来たつもりでしたが、所詮自己流です。

痛みが軽くなったり、酷くなったりを繰り返すばかり。
2年後の真夏に、生理が始まる周期のバラつきが酷くなり、痛み止めを飲む回数が増えるばかりの状態で婦人科に診て頂いた所、筋腫が大きくなっていて、チョコレート嚢腫も見られると言われました。

閉経までホルモンの薬を飲んでこれ以上大きくならない様にします、とお医者様から言われたのです。

その後の精密検査結果では、筋腫の容量は2年前と変わらず、筋腫が縦に伸びているだけでチョコレート嚢腫は特に見られないと言われましたが、痛くて仕様がない事には変わりません。

生理痛以外は普通に生活出来るのに、毎日3回、数年間も薬を飲み続けなければいけないなんて、とてもムリ続かない!
と思いながらホームページを検索し、菊地先生の所にたどり着きました。

先生の施術を最初に受けた頃が一番辛く、生理中は何も食べられず、食べては吐いたり、痛くて真っ直ぐ座れない、歩くのにいつもの倍の時間が掛かる状態でした。

施術内容は極めてシンプル。
まさに「手当て」と云う言葉が当てはまります。
他の所で施術を受けると、大抵は、施術の他に薬を飲まされたり、施術器具を買わされたり、特別施術を勧められ、追加料金を払わされたりするものですが、菊地先生の施術はそう云った事が一切ありません。

料金もHPに載っている分だけ、施術室内で買えるモノは、絹の5本指靴下位。
あまりにシンプルなので、最初の3回目までは、正直、本当にこれで効くの?と思った位です。(スミマセン。)

効果が出て来たかも、と実感したのが5回目過ぎた頃から。
少しずつ、生理中に痛む時間が短くなって来たのです。

また、生理中吐き気を催して食べられないと云う事が無くなって来ました。
そして、6回目を受けた後の生理から殆ど痛くなくなりました。痛み止めを1回も飲まずに過ごす事が出来たのです。

こんなに早く結果が出るなんて、思ってなかったので、改めて先生の腕が確かな事を実感しました。

施術を受けて改めて気づかされる事もあり、今回は自分を見直す良い機会になりました。
体調を大幅に崩すのは、大抵夏の終わりです。
なので、菊地屋さんに通いながら、今年の夏は元気に過ごせる様に、自分の身の回りを見直して行きたいです。

まず3ヶ月、先生のHPを良く読んで、アドバイスに従いながら(これが大事)、通ってみて下さい。
HPや施術、料金設定が分かりやすくシンプルなのは、確かな結果を出す事が出来るから。
婦人病に悩み、本気で治したい人が参考になればと思い、感想を述べてみました。

※クライアントさん個人のご感想であり、効果効能を保障するものではありません。

治る力が自分にあったんだと思いました。。

チョコレート嚢胞の症状でお悩みだったSさんからいただいたメール↓

2年前から昨年にかけてお世話になりましたSです。

冷えとりに靴下と湯たんぽを続け、自分なりのヒーリングも続けていました。

口角炎が昨年まで酷くて、小麦や砂糖を控えめにしていましたが、今年は症状が無くなりストレスにならないように食べたいものを食べていました。

昨年人間ドックで卵巣の直径が4cm未満になり、今日また人間ドックでエコー検査をしたところ、「どちらも普通の大きさですが、どちらが腫れていたんですか?」と言われました。

治る力が自分にあったんだと思いました。
自分や自分の体を信頼出来るように
なり、良かったです。

※クライアントさん個人のご感想であり、効果効能を保障するものではありません。

チョコレート嚢胞(嚢腫)のクライアントさんからいただいた、初めて施術を受けた時の感想(12個)

※初めて手当て気功ヒーリングを受けた時にどう感じたのか?
率直な感想を書いていただいています。


なぜこんなに早く再発するんだろう…と一時はヤケになりそうでした・・


目に見えない物だからこそ、体験して初めてその不思議さを実感し信じられるものなのだと思いました。

他の整体とは違い、ただ手を当てているだけですが・・

メディア掲載

菊地屋の雰囲気

 

イラストレーターのクライアントさんにお願いして描いていただいたマンガです。

ご興味がある方は、是非、菊地屋の雰囲気やイメージを感じてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコレート嚢胞(嚢腫)とはどんな病気?

子宮内膜症が卵巣の内部に発生した病変をチョコレート嚢胞(嚢腫)と呼びます。

卵巣に溜まった血液は時間が経過すると茶褐色となり、粘性のあるチョコレート状に変化することが病名の由来になっているそうです。
20代~30代で発症しやすいといわれています。

チョコレート嚢胞(嚢腫)の症状とは

 

強い生理痛、下腹部痛、腰痛、排便痛、性交痛などの症状が出ることが多く、他の場所にできる内膜症よりも痛みが強くなる傾向があるそうです。

進行していくと、生理中ではない排卵期などに症状が現れることもあり、不妊症の原因となることも知られています。

チョコレート嚢胞(嚢腫)の原因について

 

西洋医学的には、チョコレート嚢胞(嚢腫)を引き起こす原因となっている子宮内膜症が発生する理由ははっきりわかっていないそうです。
しかし、子宮内膜が増殖することと、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が関係していることはわかっているそうです。

あなたの価値観を揺さぶる。菊地屋が考えるチョコレート嚢胞(嚢腫)の根本的な原因について

 

世の中には、子宮や卵巣の病気でお悩みの方がとてもたくさんいらっしゃいます。

そもそも、なんでこんなに子宮や卵巣という臓器は病気になりやすいのでしょう?

その理由について、「生命エネルギー(氣)」というキーワードを軸に、菊地屋の仮説をお伝えしたいと思います。

生命エネルギー(氣)とは

人が生きていくためには生命エネルギーが必要です。

これは目には見えないエネルギーですが、東洋医学ではそれを「氣」と呼び、とても重視しています。

病気はもちろん、気力の低下、運気の悪さなどにも、氣の不足や滞りが関係していると考えられています。

潜在意識の働きによって、生命エネルギーが供給されづらい部位が出てくる

現代人の多くは、ストレスや冷え、生活習慣の乱れなどから、生命エネルギーが慢性的に不足気味になってしまっているようです。

その状態が慢性化すると、潜在意識は生命を維持するために、エネルギーの分配方法を最適化しようとします。

具体的には、命に関わるような重要な臓器や機能に対して、生命エネルギーを優先的に回すことで、全体のバランスを取り、ダメージを最小限に抑えようとするわけです。

つまり「省エネモード」みたいなものですね。

老化現象について考えてみると、さらにイメージしやすくなるかもしれません。

一般的に老化が進むプロセスは、生命維持には直接関係ない肌や毛髪、爪や歯、目や耳、筋肉など末端の部位から進んでいきます。

老化によってだんだん生命エネルギーが減少していくと、どうしてもエネルギーを回せない部位が出てきてしまうわけです。

年齢的に老化とはほど遠い若い世代であっても、生命エネルギーが慢性的に不足した状態が続けば、これと似たような現象が起きる可能性があるのです。

子宮や卵巣はあなたを守るために病気を引き受けてくれたのかもしれません

慢性的に生命エネルギーが少ない状態が続くと、生命を維持するため、強制的に省エネモードになり、エネルギーが届きづらい部位が出てきます。

では、その部位はどんな風に決まっていくのでしょう。

おそらく間違いないのは、生命維持とは直接関係ない部位からエネルギーのカットがはじまるということです。

これは直感的にも納得しやすい話だと思います。

いきなり命に関わるような脳や心臓の機能が低下してしまうよりは、お肌が荒れたり、髪が細くなったほうが全然マシですからね。

そしてどうやら子宮や卵巣は、比較的早い段階で、エネルギー削減の対象とされてしまうようなのです。

その理由は、子宮と卵巣は、仮に手術で全摘出したとしても、ある程度ふつうに生きられる臓器だからです。

極端な話、摘出してもなんとか生きていける臓器の機能が落ちたり、そこに良性の腫瘍ができたとしても、命が脅かされるような状況になる可能性は相当低いはずです。

それは裏を返すと、懐が深い子宮や卵巣が問題を引き受けてくれたおかげで、さらに重要な臓器や機能が守られていると考えることもできるのではないでしょうか。

自分にやさしいチョコレート嚢胞(嚢腫)との向き合い方

これまでの話の流れをまとめるとこんな感じになります。

MEMO
  • 慢性的に生命エネルギー(氣)が不足した状態が続く
  • 十分にエネルギーを供給できない部分が出てくる
  • そして、機能が低下したり病気になったとしても、生命維持の観点から比較的安全な子宮や卵巣が自ら犠牲になることで、全体のバランスを取ろうとしてくれる

もしかするとあなたのチョコレート嚢胞(嚢腫)も、あなたの命を守ろうとする潜在意識的な愛によって生み出されたものといえるかもしれません。

そういった俯瞰的でやさしい視点に立ってみると、チョコレート嚢胞を敵視したり、患部の大きさにこだわりすぎることは、本質的な問題解決とはいえないことがわかってくるはずです。

なぜなら問題の本質は、慢性的に生命エネルギーが不足してしまうようなライフスタイルにあるからです。

そのライフスタイルを見直していかないかぎり、仮にチョコレート嚢胞の病変部を手術で一時的に切除したとしても、時間の問題でまた子宮や卵巣への生命エネルギーの供給が削減されてしまい、問題を繰り返してしまう可能性が高いのではないでしょうか。

実際、婦人科系の病気に「再発が多い」ことが、それを物語っているように感じます。

ですので、チョコレート嚢胞と真正面から向き合っていくためには、少しずつライフスタイルを見直しつつ、子宮や卵巣にも十分に生命エネルギーを供給できる状況を作ってあげることが本質的な問題解決につながっていくのではないかと思っています。

そして何よりそれが、最もやさしい「チョコレート嚢胞=自分自身」との向き合い方といえるのではないかと考えています。

チョコレート嚢胞(嚢腫)とストレス・冷えの関係

 

菊地屋では、チョコレート嚢胞の根本的な原因は慢性的な生命エネルギー(氣)不足にあるという立場を取っているのですが、もう少し具体的な話をするなら、間違いなくストレスや冷えは、あらゆる婦人病と密接に関係していると考えています。

チョコレート嚢胞(嚢腫)とストレス

慢性的なストレスが重なり過ぎると、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことはよく知られています。

短期間で子宮や卵巣の病気が悪化してしまった方にお話を伺うと、症状が悪化した時期とストレスを強く感じていた時期が重なるケースがとても多く、ストレスが子宮や卵巣に悪影響を与えていることは間違いなさそうです。

チョコレート嚢胞(嚢腫)と冷え

子宮や卵巣にとって冷え(血液の滞り)は大敵です。

なぜなら、子宮や卵巣は物理的に血流が滞りやすい臓器だからです。

女性の骨盤の中には、子宮や卵巣、その他にも尿道や膀胱、腸などさまざまな臓器がぎっしり詰め込まれています。

当然、血管も複雑に入り組んでいるため、子宮や卵巣は物理的に血液が交通渋滞を起こしやすい(滞りやすい)臓器と言えます。

それに加えて、一日中、椅子に座り続けるデスクワークで骨盤が固くなっていたり、運動不足によって身体を支える筋肉が弱り、内臓が下垂して子宮や卵巣を上から圧迫してしまうと、骨盤内の血液の滞りはより悪化していきます。

子宮や卵巣の細胞に栄養や酸素を供給したり、炭酸ガスや老廃物を排出できるのも血液のおかげですから、その流れが滞れば、これらの臓器の機能が低下したり、病気になる可能性も高まってしまうはずです。

病院で一般的に行われているチョコレート嚢胞(嚢腫)の治療法

 

チョコレート嚢胞(嚢腫)の大きさ、症状の程度、妊娠希望の有無、その人の年齢などによって治療法が選ばれます。

比較的、症状が軽度の場合には、特別な治療はせず経過観察になったり、痛み止めなどで月経痛を和らげたりする場合もあるそうです。

一方、嚢胞ホルモン嚢胞が大きかったり、症状が強く出ている場合は、嚢胞を小さくする効果があるホルモン療法(低用量ピル療法や黄体ホルモン療法)や手術療法が行われることもあるそうです。

その際、腹腔鏡で嚢胞のみを摘出し、卵巣を温存する手術が一般的のようですが、年齢や嚢胞の大きさ、癒着や悪性腫瘍の可能性によっては、開腹で手術によって卵巣や子宮の摘出が必要になるケースもあるそうです。

チョコレート嚢胞(嚢腫)の根本原因と真正面から向き合うための菊地屋の施術・取り組み

 

菊地屋で行うすべての取り組みは、基本的に一つの目的・コンセプトのために存在しています。

それは、クライアントさんの生命エネルギー(氣)の質と量を高めるということです。

スピリチュアルの世界に、波動(周波数・振動数)を高くするとか、強くするという表現がありますが、それとほとんど同じことだと思ってください。

この世界に存在するすべてのものは、固有の周波数(振動数)を持っていて、同じような波動をもつ人やモノや現象が共鳴し、引き合うようにできているといわれています。

そのため、生命エネルギー(波動)の質を高め、強くすることができれば、病気の症状が改善しやすくなることはもちろん、人間関係の問題や身の回りに起きるネガティブな現象が減っていく可能性が高くなります。

 

それでは、具体的な取り組みについて見ていきましょう。

まずは施術方法についてですが、菊地屋のヒーリングは、すべて「手当て」によって行います。

他の技術とミックスしたりせず、ただただシンプルに実直に、クライアントさんの体にやさしく手を当てるだけの施術を行っていきます。

手当ての可能性、秘められた効果とは?

私たちの身体には、どこかに不調が出ると、無意識的にその部分に手を当てることで症状を緩和しようとする自己調整システムが備わっています。

例えばあなたも、ケガした場所をさすったり、目の疲れを緩和させようと目頭やこめかみをマッサージしたりなど、日常的に手当てを行っているのではないでしょうか。

こうした一連の行動は、基本的に無意識にやっていることです。

なので、それが重要な意味を持っているとはなかなか考えにくいかもしれませんが、無意識的な行動というのは、ある意味で潜在意識やDNAなど、深い部分に書き込まれた本能的なものともいえます。

つまり、「手を当てる」というシンプルな行為には、それだけ奥深い神秘的な何かが秘められていると考えられるのです。

「幸せホルモン」を分泌させ、精神面のケアにも有効な手当て気功ヒーリング

手当ての素晴らしさは身体を調整することだけではなく、精神面をケアすることにも長けています。

例えば、子育てをしているお母さんは、子供の頭をなでたり、身体に触れながら添い寝をしたり、体調が悪そうであれば、お腹や背中をさすってあげたりしますよね。
すると、子供はリラックスして眠り、具合が落ち着く事がよくあります。

また、落ち込んでいる人の肩に手を置いてあげたり、気分の悪そうな人の背中をさすったりすると、不思議と気分が落ち着いてくるものです。
(身体に触れ合うことで情緒を安定させるオキシトシン※というホルモンが分泌されると言われています)

オキシトシンとは「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」「信頼ホルモン」「絆ホルモン」「思いやりホルモン」「癒しホルモン」など、数々の異名を持つこのホルモン、分泌されると以下のような効果をもたらしてくれるといいます。

・幸せな気分になる
・脳・心が癒され、ストレスが緩和する
・不安や恐怖心が減少する
・他者への信頼の気持ちが増す
・社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
・親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
・学習意欲と記憶力向上
・心臓の機能を上げる
・感染症予防につながる

引用元https://next.rikunabi.com/journal/20151128/

このように人は、人生のさまざまな場面で、無意識的に誰かから手当てをしてもらったり、自分で自分に手当てをしたりしながら心と体をケアしてきているのです。

ですので、多くの人にとって手当ては、心理的にも肉体的にも最も受け入れやすい施術方法といえるのではないかと考えています。

また、手当て気功ヒーリングは、身体に優しく触れる程度のやさしい施術のため、ボキボキと骨を鳴らしたり、痛みを感じるようなことはまったくありません。

そのため、敏感なHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)やエンパス的な要素を持っている感受性が強い方にも安心して受けていただけるはずです。

 

ということで、施術スタイルについての解説でした。

続いて、どんなアプローチをするのかについてお伝えしていきます。

生命エネルギーの中枢である視床下部の機能を高める

視床下部は、自律神経系や内分泌系(ホルモン)の中枢であり、他にも体温、血圧、心拍数、摂食行動や飲水行動、睡眠、子宮筋収縮、乳腺分泌、怒りや不安などの情動行動など、生きていく上で欠かすことができない沢山の機能をコントロールしている臓器であり、「生命維持の中枢」と呼ばれる臓器です。

生命維持の中枢が活性化すれば、当然、生命エネルギーも高まることになります。

また、婦人病は女性ホルモンや自律神経の問題と深く関わっているので、その両方をコントロールしている視床下部の機能を高めていくことは、チョコレート嚢胞(嚢腫)の症状を改善する手助けにもなるはずです。

臓器全体のネットワークを回復し、エネルギー伝達を正常化する

最近の科学で、あらゆる臓器は有機的なネットワークを通してお互いに情報を交換していることが明らかになってきました。

ある内臓からメッセージが送信され、それを受信した内臓が必要な物質を分泌したり抑制したりしながら、有機的なネットワークを通して内臓同士が情報交換することで、体は健康な状態を保ってくれているそうです。

裏を返すとそれは、不健康な人、病気になってしまった人の体は、臓器同士のネットワークが乱れ、あらゆる情報や生命エネルギーの伝達が滞った状態になっている可能性が高いということです。

水の流れと同じように、流れが滞れば生命エネルギーの質も低下してしまうため、それぞれの内臓の機能を回復し、臓器全体のネットワークを正常化していくことが、生命エネルギーの質を高めることにつながると考えています。

エネルギーフィールド(オーラ)・経絡、チャクラの浄化

あなたの周囲にも、「なんとなく発している雰囲気が重いな・・」と感じる人がいると思いますが、体の周囲に存在する目に見えないエネルギーフィールド(オーラ)には、ネガティブな思考や感情が生み出す重くて固い波動がデータとして記録されています。

このエネルギーの情報を浄化することで、まるで霧が晴れたように心と体が軽くなったりすることもあります。

また、重要なエネルギーセンターであるチャクラや、生命エネルギー(氣)の通り道である経絡の滞りなども併せて浄化、調整することで、心と体と魂の間の情報伝達、エネルギー伝達が最適化され、生命エネルギーが高まることが期待できます。

あらゆる病気の真の原因とは

 

さて、生命エネルギー(氣)の質と量を高めるためのさまざまなアプローチ方法についてお伝えしてきました。

視床下部、臓器のネットワーク、エネルギーフィールド、経絡、チャクラ。症状を改善する上でどれも間違いなく重要な要素ではあります。

しかし、本当の本当に重要な、すべての問題の根本、生命エネルギーの量と質を決定的に低下させ、あらゆる病気やネガティブな現象を引き寄せている真の原因が他にあるのです。

その原因とは、魂とのつながりの弱さにあると考えています。

魂と氣(生命エネルギー)の関係

生命エネルギーが満ちている状態のことを「元氣」といいます。

元氣とは、元(もと)の氣と書くように、元=根源の氣とつながることで、人は生命エネルギーを充電して元氣を取り戻すことができます。

では、私たちにとっての根源とはなんでしょうか。

菊地屋では、それは魂(たましい)のことだと考えています。

魂とは高次元に存在する目には見えない私たちの大元・本体のことで、生命エネルギーの最大の供給源でもあります。

そのため、魂とのつながりが弱いと、生命エネルギーの質や量も低下し、病気になったり、疲れやすくなったり、気力や運気も低下してしまう傾向があるのです。

裏を返すとそれは、人間の根源である魂とのつながりを取り戻していけば、生命エネルギーも活性化しやすくなるということです。

すると、波動(周波数・振動数)も高まり、病気はもちろん、あらゆるネガティブな現象が好転していくはずです。

例えば。

    • 思考が減って心がおだやかになる
    • 直感が強くなる
    • ネガティブな感情との最適な付き合い方が身につく
    • 自分が本当に好きなこと、やりたいことに出会える可能性が高まる
    • 人間関係のトラブルが減る
    • 人からネガティブな影響を受けづらくなる
    • 常識や固定観念に縛られなくなっていく
    • 自分の軸が強くなり、他人や外の情報に振り回されづらくなる
    • 生きることがラクになっていく

といった変化が起きる可能性は十分あるでしょう。

菊地屋のコンセプト

先ほど述べたように、菊地屋で行うすべての取り組みは、基本的に「生命エネルギー(氣)の質と量を高める」という目的のためにあります。

しかしそれは、ちょっと表面的な表現であって、もっと本質的には、魂とのつながりを取り戻す道のりをサポートするということが、菊地屋の本当のコンセプトといえるかもしれません。

なぜなら、元氣の源である魂とのつながりを取り戻すことが、生命エネルギーを活性化させる何よりも本質的な方法であり、あらゆる病気の症状を改善するための最善のアプローチだと考えているからです。

 

ということで。

もしもあなたが。

    • 大切なことを忘れている気がする
    • 時々なんのために生きてるのかわからなくなる
    • 漠然とした生きづらさを感じている
    • 自分の好きなこと、やりたいことがよくわからない

そんな違和感を感じているのだとしたら、それはもしかすると魂とのつながりが弱まっているサインかもしれません。

魂とのつながりを取り戻し、常識や損得勘定を超えた本当に自分らしい生き方に近づきたいという方や、チョコレート嚢胞(自分自身)と本当の意味で真正面から向き合ってみたいと感じた方は、お気軽にご予約いただければと思います。

施術を受ける回数・間隔の目安について

 

菊地屋では、セルフケアや各種ワークを通して、クライアントさんご自身の力で生命エネルギー(氣)を活性化していくスタイルを取っているため、一般的な整体院よりも施術を受ける回数が少なくても済むように設定しています。

ですので、例えば、そこまで症状が重くない方や、先々の予定を決めるのが苦手・・という方は、お好きな時にお好きなタイミングで、自由な間隔で予約していただいて大丈夫です。

しかし、今現在、日常生活に支障をきたすレベルの症状やお悩みで苦しい思いをしている・・という方の場合は、最初の2回~4回程度は、「週に1度」くらいのペースでお越しいただいたほうが無難かもしれません。

その後は、10日に1度。2週間に1度。3週間に1度。1ヶ月に1度・・と、どんどん間隔を延ばしていきます。(間隔を開けていくことは、施術への依存を回避するためにも重要です)

順調に生命エネルギーが高まっていき、ある程度症状がラクになってくれば、あとはクライアントさんの自由です。

1か月に一1回、もしくは2か月に1回、メンテナンスとして施術を受けるのも自由ですし、半年に1度、1年に1度、もしくは疲れた時やなんとなく気が向いた時など、完全にお好きなタイミングでご予約していただくのも自由です。

ちなみに
金銭的な問題や物理的な距離の問題、仕事や育児が忙しくて施術を受けに行くのが難しい・・という場合は、来れる範囲内でお越しいただけばと思います。

症状が改善するペースは遅くなるかもしれませんが、ご自宅でセルフケアや各種ワークに取り組んでもらうことで、少しずつ生命エネルギーを高めることは十分可能だと考えています。

ちなみに②
菊地屋の施術料金は決して安くはありませんが、比較的、施術回数を少なく設定しているため、都内の一般的な整体(平均6000円)を何度も受けるよりも、結果的には費用が抑えられる可能性があります。

※一般的な整体院では、最低でも月に2回、多い場合は月に4回程度のペースが数か月間続くケースが多いようです。


対応が難しいケース

 

人それぞれヒーリングに求めるものは違います。

想像と違った・・と、後で落胆しないためにも、あらかじめ対応が難しいケースをご確認ください。

 ふつうのマッサージをして欲しい

 男の施術家と一対一は避けたい

 嚢胞のサイズを確実に100%小さくしたい・小さくならないと納得できない

 魂とのつながりを取り戻すためのセルフケアや各種ワークにまったく興味がなく、自分では何もしたくない・・

ふつうのマッサージをして欲しい

菊地屋で採用している手当て気功ヒーリングは、その名の通り、やさしく身体に手を当てるソフトな手技です。身体をさすったり、揺らしたりすることもありますが、肩や腰を揉んだり指圧するようなマッサージをご希望の方は向かないかもしれません。

男の施術家と一対一は避けたい

菊地屋は、代表の菊地が1人で施術を行う整体院です。
クライアントさんの大半は女性ですが、みなさん、最初にお越しになる時は緊張されたようです。
男の施術家と一対一になるのですから、不安になるのも当然だと思います。

しかし、こればかりはどうしようもない部分ですので・・あまりにもご不安が大きいようでしたら、残念ですが、他のヒーリングサロンや整体院をお探しいただくことをおすすめします。

嚢胞のサイズを確実に100%小さくしたい・小さくならないと納得できない

菊地屋の施術は主に、チョコレート嚢胞(嚢腫)によって起こるさまざまな症状(強い生理痛、下腹部痛、腰痛、排便痛など)を軽減したり、これ以上悪化しないようにしていくアプローチが中心となりますので、「絶対に嚢胞を小さくします」というお約束をすることはできません。

「嚢胞を小さくしたい」その気持ちはよくわかるのですが、サイズにこだわりすぎることはあまりおすすめできません。

というのも、どうにかして嚢胞を小さくしようとすればするほど、逆にネガティブな結果を引き寄せてしまうケースが少なくないからです。

この世界は面白いもので、例えば、モテようとすればするほどモテなくなり、幸せになろうとすればするほど、幸せから離れていく傾向があります。

その理由は、無理にモテようとする人は、「自分には魅力がない」と思いこんでいる人であり、幸せになりたい!と強く願う人は、「自分は不幸だ」と思いこんでいる人だからです。

エゴから生まれる、そのネガティブなセルフイメージは、発する波動の質をぐんと低下させます。

すると、その波動と同じようなネガティブな現象を引き寄せてしまう可能性が高くなってしまうのです。

では、どのようなスタンスでチョコレート嚢胞(自分自身)と向き合えばいいのでしょう。

おすすめなのは、嚢胞のサイズに執着するのではなく、「基本的には良性の病気だし、まずは辛い症状を緩和しつつ、これ以上悪化しないようにケアしながら、うまく共存していけたらいいな」という感じの大らかなスタンスです。

なぜこのスタンスがおすすめなのかというと、チョコレート嚢胞を受け入れるということは、ある意味、自分自身のネガティブな部分を受け入れることとイコールだからです。

不思議なことに、こういった大らかなスタンスでチョコレート嚢胞と向き合っている方ほど、むしろ症状が改善しやすかったり、サイズが小さくなりやすい傾向があるのです。

ちなみに
長い方だと、10年以上、月に1回、メンテナンスとして施術を受けにくるクライアントさんもいらっしゃいますが、腫瘍と共存していくというスタンスを取ることで、症状も患部のサイズも安定し続けているケースが少なくありません。

裏を返すとそれは、チョコレート嚢胞と敵対し続ける=自分自身のネガティブな部分と敵対し続けるという行為が、心にとっても体にとっても魂にとっても、かなりストレスになってしまうということなのかもしれませんね・・

ということで。

「急がば回れ」という言葉もありますし、サイズのことはいったん横におきつつ、まずは現在抱えてらっしゃる辛い症状を軽減すること、そして、なるべくこれ以上悪化しないようにケアしていくことを目標にしてみてはいかがでしょうか。

むしろそのほうが、思ってもいなかった良い結果を引き寄せるかもしれませんよ。

なぜなら、チョコレート嚢胞の患部と共存していこうという勇気は、自分の嫌なところを「許す」という愛ある行為だからです。

すごく難しいことだとは思いますが、この機会にご自分を許してあげませんか。

魂とのつながりを取り戻すためのセルフヒーリングや各種ワークにまったく興味がなく、自分では何もしたくない・・

自分の魂と向き合えるのは自分だけですので、施術を受けることよりもはるかに重要なのは、セルフヒーリングやワークを通して、ご自分の心や体と対話していくことです。

自分で自分を丁寧に癒す取り組みは、心の中の自分軸を太くし、他者への強い依存や外側の情報に振り回されてしまう傾向を減らします。

魂とのつながりを取り戻す上で、こういったネガティブなクセを見直していくことはとても重要です。

なぜなら、魂は自分の内側に存在するため、他者や外側の情報ばかりに意識を囚われ続けていると、いつまでたっても魂とのつながりを取り戻せず、生命エネルギー(氣)を活性化することができないからです。

ためしに、ご自分のお腹にやさしく手を当てながら、「体さん、いつもがんばってくれてありがとうね」と心の中で何度か念じてあげてください。

なんとなく、胸が温かくなったり、ちょっと泣けてくるような感じがしませんか。

それは、魂が震えているのです。魂が喜んでいるのです。

あなたがご自分の心や体と丁寧に向き合えば、魂とのつながりは間違いなく強化され、生命エネルギー(元氣)を取り戻すことにつながります。

ですので、どうかこの機会に、セルフヒーリングやワークを通して、ご自分の心・体・魂と丁寧に向き合ってあげてください。

とはいえ・・

ヒーリングは特別な人しかできないものでしょ?
私はそんな能力持ってないよ・・

そう思ってしまう方もいるかもしれません。

でも大丈夫です!
菊地屋でお伝えするセルフヒーリングは誰でも簡単にできるものばかりですし、セルフヒーラーとしての能力を目覚めさせるための独自のサポートも万全ですので、安心して取り組んでみてくださいね。

セルフヒーラーとしての能力を目覚めさせるためのワークを施術中どこかのタイミングで行います。

手のひらにエネルギーを送ることで、クライアントさんの手を覚醒させ、出る氣の出力を高めるのです。

施術の度に毎回この覚醒ワークを行うことで、セルフ手当てヒーリングの能力が自然と高まっていきます。

その能力を活かして、自分で自分を癒す習慣を身に着けていくことができれば、魂とのつながりも強まり、生命エネルギーや発する波動(周波数・振動数)の質や量も高くなっていくはずです。

するとどこかのタイミングでふと、身の回りに起こっている現象や出会う人の質が変わってきていること。

思考(エゴ)よりも、直感(魂)を優先して物事を選択する機会が増えてきていること。

損得勘定や常識を超えた、魂ファーストの生き方にだんだん近づいてきていることに気付く時がくるでしょう。

しかも、セルフ手当てヒーリングの力を高めていくと、おまけとして、ご両親やお子さん、お友達やペットなど、身近な存在をヒーリングする能力が身に付く可能性があります。

人にもよりますが、自分で自分を癒す習慣が身についた人であれば、身近な存在に心地よい癒しのエネルギーを送ってあげるくらいのことは、おそらくふつうにできちゃうと思います。

なぜなら、自分で自分を癒せるということは、それだけでとてもパワフルなことだからです。

裏を返すとそれは、自分で自分を癒せない人が、他人をヒーリングすることは難しい・・ということでもあります。

例えば、日々のご飯を食べるのがやっとなほどお金に困っている人が、いくら良いことだからといって無理に寄付しようとしたり、自分自身がボロボロなのに、無理にボランティアをしようとするのはちょっと違和感がありますよね。

それと似たようなもので、他者へのヒーリングも、ある程度人生に幸せを感じられていて、エネルギーに余裕がある人が行うべきだと思うのです。(でないと自己犠牲になってしまいます・・)

ですので、ご両親やお子さん、お友達やペットを癒してあげられたらステキだなと感じる方は、他者へのヒーリングのことはいったん忘れて、とにかくまずは、ご自分の心と体と魂を癒すセルフ手当てヒーリングを習慣化してみてください。

数カ月後なのか、もっと先なのか。それは人によるでしょうが、ある程度、心と体に余裕が出てきて、日常の中で「あっ、今けっこう幸せかも」みたいな、小さな幸せを感じることが増えてきた頃。

おそらくあなたの手には、初心者ヒーラーレベルのエネルギー(氣)であれば余裕で出力できるような力が宿っているのではないかと思います。

ちなみに
セルフヒーリングを継続していった結果、プロのヒーラーレベルの活動ができるようになるかというと、それはちょっとなんともいえません・・

というのも、プロとして活動するレベルになると、その人の魂がそれを強く望んでいなければおそらく難しいと思うからです。

逆に魂が強く望んでいる場合は、本人にその気がなくても、おそらく強制的にその世界に導かれていくはずです。

施術の流れについて

 

①カルテの記入

ご予約当日は、カルテのご記入をお願いしておりますので、出来るだけ施術開始時間の「10分」ほど前にはお越しください。


②カウンセリング

お困りの症状について丁寧にお話を伺います。
信頼関係を構築する上でもとても大切な時間となりますので、初回の施術時間(約90分)のうちの「30分」程度をカウンセリングに当てています。


③身体チェック

クライアントさんご自身では気付かないような身体の歪みをチェックし、現状を把握していただきます。
具体的には、骨格の歪み、関節の可動制限などのチェックです。


④施術(約60分)

菊地屋では、クライアントさんとのコミュニケーションを大切にしています。
施術中、聞きたい事、話したい事があればいつでもお声がけください。

※施術中どこかのタイミングで、セルフヒーラーとしての能力を目覚めさせるためのワークを行います。

施術中、手のひらにエネルギーを送ることで、クライアントさんの手を覚醒させ、出る氣の出力を高めるためのワークを行います。

施術の度に毎回この覚醒ワークを行うことで、セルフ手当てヒーリングの能力が自然と高まっていきます。

その能力を活かして、自分で自分を癒す習慣を身に着けていくことができれば、魂とのつながりも強まり、生命エネルギーや発する波動(周波数・振動数)の質や量も高くなっていくはずです。

するとどこかのタイミングでふと、身の回りに起こっている現象や出会う人の質が変わってきていること。

思考(エゴ)よりも、直感(魂)を優先して物事を選択する機会が増えてきていること。

損得勘定や常識を超えた、魂ファーストの生き方にだんだん近づいてきていることに気付く時がくるでしょう。

しかも、セルフ手当てヒーリングの力を高めていくと、おまけとして、ご両親やお子さん、お友達やペットなど、身近な存在をヒーリングする能力が身に付く可能性があります。

人にもよりますが、自分で自分を癒す習慣が身についた人であれば、身近な存在に心地よい癒しのエネルギーを送ってあげるくらいのことは、おそらくふつうにできちゃうと思います。

なぜなら、自分で自分を癒せるということは、それだけでとてもパワフルなことだからです。

裏を返すとそれは、自分で自分を癒せない人が、他人をヒーリングすることは難しいということでもあります。

例えば、日々のご飯を食べるのがやっとなほどお金に困っている人が、いくら良いことだからといって無理に寄付しようとしたり、自分自身がボロボロなのに、無理にボランティアをしようとするのはちょっと違和感がありますよね。

それと似たようなもので、他者へのヒーリングも、ある程度人生に幸せを感じられていて、エネルギーに余裕がある人が行うべきだと思うのです。(でないと自己犠牲になってしまいます・・)

ですので、ご両親やお子さん、お友達やペットを癒してあげられたらステキだなと感じる方は、他者へのヒーリングのことはいったん忘れて、とにかくまずは、ご自分の心と体と魂を癒すセルフ手当てヒーリングを習慣化してみてください。

数カ月後なのか、もっと先なのか。それは人によるでしょうが、ある程度、心と体に余裕が出てきて、日常の中で「あっ、今けっこう幸せかも」みたいな、小さな幸せを感じることが増えてきた頃。

おそらくあなたの手には、初心者ヒーラーレベルのエネルギー(氣)であれば余裕で出力できるような力が宿っているのではないかと思います。

ちなみに
セルフヒーリングを継続していった結果、プロのヒーラーレベルの活動ができるようになるかというと、それはちょっとなんともいえません・・

というのも、プロとして活動するレベルになると、その人の魂がそれを強く望んでいなければおそらく難しいと思うからです。

逆に魂が強く望んでいる場合は、本人にその気がなくても、おそらく強制的にその世界に導かれていくはずです。


⑤効果的なセルフケア、各種ワークについてアドバイス

  • 波動を高め高次元に存在する魂との距離を使づけるためのセルフヒーリング
  • 「思考(エゴ)」の暴走を弱めることで、心のノイズを減らし、直感的に魂の声を受け取りやすくするためのワーク
  • ネガティブな感情を解放するワーク
  • オーラを浄化するワーク

など、魂とのつながりを取り戻すためのさまざまなワークをお伝えしています。

自分の魂と向き合えるのは自分だけです。

ですので、一時的に受ける施術よりも、こういったワークを習慣化することを通して、ご自分の力でこれまでの思考の癖や感情のパターン、ネガティブなエネルギーがこびりついたオーラを浄化していくことのほうがはるかに重要です。

フルタイムでお仕事をされている方でも、時間的にも労力的にも問題なく取り組める簡単なワークが中心ですので、少しずつご自分のペースで取り組んでいっていただければと思います。


室内のようす

 

画像の説明

寝心地が良い、大きめのベットでの施術となります。

 

画像の説明

カルテなどをご記入いただくソファーです。

必要以上の物が無いシンプルな室内ですが、なるべくリラックスできるような空間作りを心掛けております。

アクセス

 

代官山駅から3分、恵比寿駅から9分

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-20-8  代官山パーフェクトルーム612号室

以下の5つの路線からアクセスできます。

〇東急東横線
〇JR山手線
〇JR埼京線
〇JR湘南新宿ライン
〇東京メトロ日比谷線

駅から菊地屋までの道順

 

菊地屋までの道順を「写真」で分かりやすくご説明しておりますので、ご利用される駅をクリックしてください。

代官山駅からのアクセス (徒歩3分)

恵比寿からのアクセス  (徒歩9分)

中目黒駅からのアクセス(徒歩15分)

お車でお越しの方へ

 

こちらのページで最寄パーキングをご確認ください。

施術料金・施術時間について

 

※お支払いは「現金のみ」になります。

お得な割引について

無料で受けられる遠隔ヒーリング「二人三脚ヒーリング」に参加していただくと、通常、初回(約90分)15000円が「10000円」となります。

こちらの→「無料登録フォーム」にメールアドレスをご登録いただくだけですので、無料で参加できる遠隔ヒーリングにご興味がある方は是非ご検討ください。

※ご予約いただく際「二人三脚ヒーリングに登録済です」とご連絡ください。

コース 初回(90分間)のお支払い料金 2回目以降(60分間)のお支払い料金
手当て気功ヒーリング 15000円 10000円

施術時間について

初回はじっくりお話を伺いながら施術をしていくため、90分(15000円)に設定しております。

2回目以降は約60分(10000円)となります。

※心身のバランスが整った時点で終了となりますので、終了時間が早まることもあります。

 

キャンセル料金について

前日までのキャンセルであれば、料金は発生しません。

〇当日キャンセル・料金の50%

〇無断キャンセル・料金の100%

上記のように、当日のキャンセルに関しましては、キャンセル料金をいただいております。

しかし、やむを得ない事情がある場合は、当日でもキャンセル料金はかかりませんのでお気軽にご相談ください。

※メールでのキャンセルの場合、「こちらから返信があった時点でキャンセル成立」とさせていただきます。


営業曜日・営業時間

 

〇11時~20時(最終受付19時)

〇休業日 不定休 

基本的には、決まった曜日のお休みはありません。(逆にいえば、好きなタイミングで自由に休んでいます)

「当日予約しようとしたら休みだった・・」ということも少なくありませんので、前もってご予約いただくようお願いします

 

ご予約・お問合せフォーム

 

フォームでご予約、お問合せいただいた後、自動返信メールが送信されますのでご確認ください。

休診日を除き、2~3日以内に返信がない場合は、入力いただいたアドレスをお間違えになってている可能性がございます。

その際にはお手数ですが、メールアドレスをご確認の上、再度送信いただくか、お電話にてご連絡ください。

※ご予約フォームの下に「お問合せフォーム」がございます。


ご予約フォーム


    ※1日経っても「ご予約確認メール」が届かない場合、入力していただいたアドレスが間違っている可能性がありますので、アドレスをご確認後、再度お申込みいただくか、お電話にてご連絡ください。


    お問合せフォーム

      お電話でのご予約方法