患者さん向けのコンテンツ

「読書のススメ」クライアントさんには、遠慮なくどんどん本を借りて欲しい

病気の原因は、基本的にその方のライフスタイルの中に潜んでいます。

そして、そのライフスタイルを変えるためには、価値観や考え方を変えるしかありません。

そのために私が有効だと思うのは、良い影響を与えてくれる人と直接会うことと、物語に触れることです。

良い影響を与えてくれる人は、そう簡単に見つかるものでもありませんが、物語に触れることであれば、手軽に取り組むことができます。

映画でもアニメでもドラマでも、物語であればなんでもいいのですが、都合の良いことに、菊地屋にはいろいろな本があります。

自分の価値観や考え方を変えたいと思っている方は、読書習慣がある方はもちろん、全く本を読まない方も(むしろ読まない方ほど!)お気軽に借りて行ってください。

いつか返却していただければ、どんな本をいつまで借りても自由ですが、3つだけルールを作っておきたいと思います。

カバーを置いていき、中身だけを借りる

どの本が貸出中なのかわかり易いように、カバーは置いていってください。
私が他のクライアントさんに対応中の場合は、ソファー前の机の上に、カバーを置いておいていただくだけで結構です。

汚れても、傷つけても構わないので、いろんな場所で、自由に読んでもらいたい

私は、読書は娯楽だと思っていますし、本は飾りではなく消耗品だと思っているので、好きなように読んで欲しいです。

汚れようが、傷つけても全然気にしないでいいですし、フタにタオルでもしいて、その上で読んでもらえれば、お風呂に持ち込んでも一向にかまわないですし、トイレに持ち込んでも大丈夫です(笑)

とにかく、気楽に読んでください。

ちょっと読んで、あまりピンとこなかったら、絶対に無理して読まないほしい

小説家の恩田陸さんは、一回読み始めた本は必ず読むらしいですが、私は逆です。

合わないと思ったら、結構なスピードで放棄します。

無理して読んでも時間の無駄だと思いますし、その時点では、うまく馴染めなくても、読もうと思った時には、「なんかこの本いいかも」というセンサーが働いたということは、後でなら読めるかもしれないので、とりあえずしばらくは置いておきます。

そのまま放置されたなら、ただたんに「縁」が無かっただけなので、それでいいわけです。

借りた本の場合、読まないといけない気がするのも無理は無いのですが、クライアントさんに妙な気を使ってほしくないので、最初に宣言しておきます。

ということで、あまり細かいことは気にしていると、リラックスして読書ができないので、とにかく気楽に借りて欲しいなと思います。

関連記事

  1. 患者さん向けのコンテンツ

    私が考える、施術家にとって最も大切な仕事とは

    私は、施術家にとって、一番大切な仕事は、「クライアントさんの固定観念を…

  2. 患者さん向けのコンテンツ

    施術家という仕事をしていて、素直にうれしいと思う時。

    2015年は、おめでたいことに、なかなか赤ちゃんができなかったクライア…

  3. 患者さん向けのコンテンツ

    クライアントさんへ。本の貸し出しについてのルール

    菊地屋では、全てのクライアントさんに、特に返却期限を指定することなく自…

  4. 患者さん向けのコンテンツ

    花火というより「爆発」&大杉神社でお参り

    先日、茨城県の親戚宅で花火を見てきました。なんと、この親戚…

  5. 患者さん向けのコンテンツ

    言語化が難しい感覚、モヤモヤした気持ちがあればお気軽に相談してください。

    「なんとなく、自分が自分でないような感じ」「頭がフワフワしてい…

  6. 患者さん向けのコンテンツ

    好転反応(毒出し)はなぜ起こるのか?

    施術を受けたり、頭寒足熱・冷えとり療法などのセルフケアを行うことで、心…

ブログ

  1. クライアントさんへ。本の貸し出しについてのルール
  2. セルフケアの指導は、あえて、ゆるめにしています
  3. 施術家という仕事をしていて、素直にうれしいと思う時。
  4. 母乳しか飲んでいないのに、赤ちゃんの成長があんなに早いのはな…
  5. 子授け子育ての祈願が盛んな子之神社でお参り
  1. 患者さん向けのコンテンツ

    「読書のススメ」クライアントさんには、遠慮なくどんどん本を借りて欲しい
  2. 患者さん向けのコンテンツ

    母乳しか飲んでいないのに、赤ちゃんの成長があんなに早いのはなぜか?自我とエネルギ…
  3. 患者さん向けのコンテンツ

    クライアントさんへ。本の貸し出しについてのルール
  4. 患者さん向けのコンテンツ

    施術家という仕事をしていて、素直にうれしいと思う時。
  5. 患者さん向けのコンテンツ

    言語化が難しい感覚、モヤモヤした気持ちがあればお気軽に相談してください。
PAGE TOP