対応している症状

shutterstock_168276551-min
対応している症状と対応できないケース

基本的に女性の病気に特化した施術を行っておりますが、「男性の方の施術も可能」です。

菊地屋では対応できないケースについてはこのページの下部でお伝えしています。
予約した後に想像していたのと違った・・と後悔しないためにも、こちらも併せてご確認ください。

婦人科系疾患・女性に多い病気

子宮筋腫 子宮内膜症 子宮腺筋症 子宮の痛み 子宮頸管ポリープ 子宮内膜ポリープ 子宮脱・子宮下垂(骨盤臓器脱) 卵巣のう腫(卵巣腫瘍) チョコレートのう腫(嚢胞)  卵巣の腫れ  生理痛・生理不順 月経過多(生理の量が多い) 腰痛 月経前症候群(PMS) 月経前不機嫌性障害(PMDD) 更年期障害  卵巣機能低下症(若年性更年期障害) 不妊症 冷えのぼせ(ブログ記事へ) 下肢静脈瘤 急性膀胱炎 慢性膀胱炎 貧血 カンジダ膣炎・・など

頭・首・目・耳・喉(のど)・肩・腕の症状

頭痛・偏頭痛 頭熱(のぼせ)(関連サイトへ) 首コリ・肩コリ 眼精疲労 ドライアイ 耳鳴り 突発性難聴 声が出にくい 歌がうたいづらい 痙攣性発声障害(SD) 発声時頸部ジストニア・・など

足・腰の症状

腰痛 坐骨神経痛 (子宮)下腹部の痛み 下肢静脈瘤 足のしびれ 足のむくみ(浮腫み)・・など

内臓の問題・神経系・免疫系の症状

冷え(関連サイトへ) 自律神経失調症 睡眠障害 不眠症 更年期障害 吐き気 めまい 貧血 癌(がん)メニエール病 便秘 頻尿  甲状腺の病気(バセドウ病・橋本病) 自己免疫疾患(関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、バセドウ病など) 気象病(お天気病) パニック障害(発作) 慢性疲労症候群

その他の症状

あらゆる不定愁訴 
※ここに書かれていない症状でも、対応できるものがございますので、お気軽にお問合せください。

対応できないケース

「想像と違った・・」と落胆しないために

人それぞれ「整体院に望むもの」は違います。

想像と違った・・と、後で落胆しないためにも、予め対応できないケースをご確認ください。

〇マッサージをして欲しい方

〇セルフケアなど、自助努力はまったくしたくない方

〇男の施術家と一対一は避けたいという方

〇婦人病の患部と「共存していく」という方針についてご納得いただけない方

施術をお受けできない理由

〇マッサージをして欲しい方

菊地屋で採用している手当て整体は、その名の通り、身体に手を当て、気を流していくソフトな技術です。基本的にマッサージは行っておりません。

〇セルフケアなど、自助努力はまったくしたくない方

施術を受けている時間は、クライアントさんの生活の中のほんの一コマでしかありません。
当然、施術家と接していない時間の方が圧倒的に多い訳です。

その膨大な時間を、少しでもセルフケアのために使えば、症状が緩和する可能性は間違いなく高まるため、菊地屋の施術は「セルフケアを行うことを前提として」組み立てられています。

〇男の施術家と一対一は避けたいという方

菊地屋は、一人で施術を行う整体院です。

クライアントさんの9割以上は女性ですが、みなさん、最初にお越しになる時は緊張されたようです。
男の施術家と一対一になるのですから、不安になるのも当然だと思います。

こればっかりは、ホームページやブログをご覧いただき、私が信頼できそうな人間か判断していただくしか無いのですが、それでもなお不安だという場合は、残念ですが、他の整体院をお探しいただいた方が良いかもしれません。

〇婦人病の患部と「共存していく」という方針についてご納得いただけない方

婦人病の患部のサイズにこだわり、「とにかく小さくしたい」という方がいらっしゃいますが、病気と向き合うスタンスとしてはかなり苦しいものなので、あまりおすすめしません。

そもそも、子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮内膜症や腺筋症、ポリープなどは手術で患部を切除したとしても再発が多い病気ですし、ホルモン療法によって患部が小さくなったとしても、しばらくしてまた大きくなってしまうケースも少なくないようです。

つまり、子宮や卵巣の病気の多くは子宮や卵巣を全摘出しない限りは、基本的に「付き合い続ける病気」なのです。

この現実を直視すれば、「患部のサイズに執着しながら生きることの苦しさ」が見えてくるはずです。

おそらく、サイズに執着してしまう方は、仮に手術で患部を切除したとしても、再発の不安を抱えながら生きていくことになるのではないでしょうか。

毎回、経過観察の度に患部のサイズに一喜一憂し、病気に振り回される生き方はかなり苦しいものだと思いますし、そういった完璧主義的で、自分の悪いところばかりに注目してしまう減点法的な生き方が生むストレスが、新たな病気を引き寄せかねません・・

そんなことにならないためにも、菊地屋では、症状をうまくコントロールしつつ、閉経まで婦人病と共存していくという方法を提案したいと考えています。
(参考記事⇒子宮筋腫や内膜症、卵巣嚢腫の患部と「共存する」という選択肢

そのため「患部を無くす」というよりは、「できるだけこれ以上悪化させないこと(悪化のスピードを遅らす)」、または「自覚症状を軽減させること」をメインに施術していきます。

急がば回れと言いますが、まずはこの状態を目指すことが最も現実的であり、その延長線上に、「小さくなる」「数が減る」というケースが出てくるのだと考えています。
(どうしても患部を無くしたい、小さくしたい場合は、やはり手術を受けることをおすすめします。)

現状をキープしつつ筋腫と共存していくという姿勢を消極的だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、なぜ、あえて病気と共存することを提案しているのかというと、病気の患部と敵対するということは、「自分と敵対し、自分を責める」ことと同じだからです。

完璧主義の方、自分の悪いところばかりにフォーカスしてしまう方の多くは、往々にして自分を責めがちです。
患部の存在を意識する度に、病気になってしまった自分に対する怒りや罪悪感を感じてしまう方も少なくないのですが、経験上、こういったストレスが多い生き方をしてしまう方は、あらゆる病気にかかりやすく、しかも改善しにくい傾向があるのです・・

ですから、子宮や卵巣の病気に限らず、今後、厄介な病気にかからない心と身体を育てていくためにも、自分を責めるような生き方は見直していったほうが良いのではないかと考えています。

患部のサイズにこだわってしまう方にとっては、「婦人病の患部と共存していく」という方針を選択することは、かなりの勇気がいる決断になると思います。
しかし、そもそも「大きく変わる」ということは文字通り「大変」なものですから、是非、勇気を出して東洋医学の世界に飛び込んできていただければと思います。

ブログ

  1. 私が考える、施術家にとって最も大切な仕事とは
  2. 依存する患者と支配欲が強い治療家は、共依存関係であることが多…
  3. 施術家という仕事をしていて、素直にうれしいと思う時。
  4. 当院の患者さんへ。言語化が難しい感覚、モヤモヤした気持ちがあ…
  5. 【沖縄旅行】きれいな海、心地よい波の音、美ら海水族館の映像&…
  1. 患者さん向けのコンテンツ

    好転反応(毒出し)はなぜ起こるのか?
  2. 患者さん向けのコンテンツ

    私が考える、施術家にとって最も大切な仕事とは
  3. 患者さん向けのコンテンツ

    依存する患者と支配欲が強い治療家は、共依存関係であることが多い
  4. 患者さん向けのコンテンツ

    施術家という仕事をしていて、素直にうれしいと思う時。
  5. 患者さん向けのコンテンツ

    当院の患者さんへ。言語化が難しい感覚、モヤモヤした気持ちがあればお気軽に相談して…
PAGE TOP