【無料遠隔気功】二人三脚ヒーリングで好転反応が現れる可能性について

2020年の4月から二人三脚ヒーリングを無料で提供しはじめてから約3ヶ月が経ちました。

 

「3ヶ月」という期間は、施術業界では体質が変わり始める一つの区切りと考えられています。

 

ただこれは、直接整体院で施術を受けた時の話です。

 

ですので、「週に1回、15分」の遠隔ヒーリングでも直接施術の時と同じように、「3ヶ月くらいでだんだん体質に変化してくるはずですよ」と言うつもりはありません。

 

とはいえ、どんな物事にも「個人差」というものがありまして、ある刺激に対して、その刺激を強いと感じる方もいれば、弱いと感じる方もいます。もちろん何も感じない方もいます。

 

二人三脚ヒーリングを受けても「何も感じられなかった」方に伝えたいこと。訓練しなくても最初から「気」の感受性が強い人の特徴

 

そんな中、こちら↑の記事にも書いたのですが、世の中には「気の感受性が強い」方がいまして、そういう方々の中には、例え週に1回、たった15分の遠隔ヒーリングであっても、継続して受けることで体質が変わるケースは十分あり得ます。

 

すると、人によっては、いわゆる「好転反応(あまり好きな表現ではないのですが、強烈なデトックスのようなものと言えるかもしれません)」というものが現れる可能性があります。

 

好転反応(毒出し)はなぜ起こるのか?

 

ここで、好転反応が出た可能性がある(まどろっこい表現ですが、好転反応かどうかを厳密に判断する手段はなく、あくまでも経験上、「それっぽいな」ということしか言えないため、どうしてもこういった言い方になってしまうのです)方からいただいたご感想を(一部抜粋)紹介させてください。

 

好転反応の例①

 

いつも遠隔ヒーリングありがとうございます。毎週土曜日を1週間の目標に過ごしております。

 

菊地先生に「遠隔ヒーリング」のご案内をいただいた時は、感染者も増えコロナの心配はありましたが元々、家での時間が好きな私にとって家族との時間も楽しく、体調もよく自粛生活も苦痛でもなかったので有難く思いつつも、世の中にはコロナや自粛生活の影響で気持ちや体調を崩している人もいるんだな…と思いつつご案内を有難く思い、気軽に始めさせていただきました。

 

6月に入ると梅雨時期のせいもあるかと思いますが、今までの疲れ(昨年度1年間はとてもいろいろ大変でした)や本当は体に溜まっていたと思われるものがいろいろ出て、目が出血したり(初めてでびっくりしました)、頭痛がしたり、めまいが起こったり、1日ですがかなりの下痢をしたり、気持ちが沈んだりと体調不良の日が多かったです。

 

以前に東洋医学を受けて慢性蕁麻疹を完治した経験から、一度、毒だしのようなものが起こったのかなと思いながら不安になる気持ちを「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせ、毎週の遠隔ヒーリングを続けさせていただきました。

 

最近になり、やっと体も気持ちもなんだかすっきりした状態で過ごしております。

 

私だけの症状かもしれませんのでお役に立つ内容かわかりませんでしたがご連絡しました。

 

先に述べたように、この方が経験したことが本当に好転反応なのかどうかを判断することはできないのですが、臨床の現場ではしばしばこういったことが起こるものです。

 

そして、症状が一通り現れてしまうと、なぜかその後、体調が良くなったり、症状が軽減することがとても多いというのも好転反応の特徴の一つです。

 

ですので、二人三脚ヒーリングを数週間、数カ月、受け続けた方の中で、何かしらの症状が現れた後、なんとなく体調が良くなったり、もともとあった症状が楽になるようなことがあれば、もしかするとそれは、体質が変わり出したことによる「好転反応」かもしれません。

 

好転反応の例②

 

ヒーリングによって体質が変わってくると、食べものに反応する形で好転反応が起こるケースも稀にあります。

 

これまで当たり前に食べられていたものでも、身体が正常化すると、それを有害なものだと判断して反応するのだと思います。(特にジャンクな食べものなど)

 

5月終わりごろだったと思うのですが、夜に、すごいじんましんが出て下痢をしました。

 

その日の夜ご飯に、近所の方にもらったレトルトの牛丼を食べたので、それが原因だと思っていました。

 

普段はもっぱら自分ちで採れる野菜が中心の粗食が多いので、あまり加工食品は食べないのですが、すごく忙しい時期で、これもありがたいね、と言いながら食べました。

 

それほど罪悪感はなく、感謝していただいたのに、自分ひとり、その夜は七転八倒で、やっぱり、こういう食事はいけないのか、と思ったんですが。

 

家族は誰も胃腸を壊していないので、食事が原因ではなかった気がします。

 

しかし、じんましんが出たとき、教えていただいた呼吸法がすごく役に立ちました。

 

夫は茶工場勤務で不在でしたが、一人でも冷静になれて、だんだんと落ち着きました。

 

ちなみにこれまでにじんましんが出るような経験は、長男妊娠中に一度あったきり、ほとんど記憶にありません。

 

これだけだと、食べものに当たっただけのようにも思えるのですが、この続きの文章を読むと、好転反応の可能性が高いように感じます。

 

それから、これは、よかったことの報告ですが、1か月前の生理痛が、全く、ゼロでした。

 

妊娠前は生理痛がすごくひどくて、薬嫌いな私でさえ、薬なしでは耐えられませんでした。しかし、よくある話で、出産後は、ほとんどなくなりました。

 

「ほとんど」と書きましたが、自分の中では、完全になくなった、と思うほど、生理痛は過去のものでした。

 

しかし、今、思うと、それでも生理痛はあったのです。

 

なんとなく気持ち悪くて、お腹が緩くなり、腰が痛くなる。生理が始まる数日前からこういう状態になります。しかし、かつての生理痛に比べれば、はるかに小さなもので、このくらいは不可避だとずっと思ってきました。

 

ところが、前回の生理痛が、全く、なーんにもなかった。

 

予兆さえ全くなくて、生理になった時、「えええー!」とビックリしました。

 

痛みがなくなる、というのは、こういうことだったのか、と思いました。

 

これが2回続けば、本物だ、と思ったんですが、残念ながら今回の生理は、諸事情でちょっとストレスを溜めたこともあり、また元通りでした。次回、また、痛みゼロの生理になるよう、ヒーリングを受けたいと思います!

 

次の回の生理はふつうに痛かったとのことですが、それでも、なんの予兆がないほど、全く痛みがないというのは、かなりすごいことだと思いますので、先ほどの例も、体質が変わったことによる好転反応の可能性は十分あるのではないかと思います。(じんましんや下痢は代表的な好転反応ですし)

 

とはいえ、ここで挙げたお二人は、相当、気の感受性が強い方なので、あくまでも特殊な例だと思ってください。

 

ふつうは週に1回、15分の遠隔ヒーリングで、ここまで派手な好転反応が起こる可能性は低いですから、不安になる必要は全くありませんからね~

 

※ただ、「もしかしたらこれが好転反応かも・・」と思えるような症状が現れ、不安になるようであれば、抱え込まずにお気軽にご連絡ください。

 

こちらのフォームから受け付けております

 

〇追伸

 

ちなみに、遠隔ヒーリングを受けている時に「何も感じない方」でも、ちょっとした好転反応が起こることはあり得ます。

 

なぜなら、こちらの記事↓にも書きましたが、「気を感じられない=ヒーリングの効果が出ないということではない」からです。

二人三脚ヒーリングは「気」を感じられない方でも効果が出やすい設計になっています