二人三脚ヒーリングを受けても「何も感じられなかった」方に伝えたいこと。訓練しなくても最初から「気」の感受性が強い人の特徴

土曜23時からの「二人三脚ヒーリング」(参加者募集中です。ずっと無料で受けられます)に参加していただいている方の中には、なかなか「気」を感じることができない・・という方も少なくないと思います。

 

また、これから参加を検討される方の中にも、「気を感じられるか心配・・」という方もいらっしゃると思います。

 

結論から言うと、それは全然気にする必要はありません。

 

なぜなら、そもそも気を感じることは、誰もが最初から簡単にできるものではないからです。(気を感じられるようになるためには、それなりの時間と訓練が必要だとされています)

 

ですから、すぐに結論を出すのではなく、まずとりあえずは、二人三脚ヒーリングを継続して受け続けてみてください。(無料ですしね。気楽にゆる~くやっていきましょう)

 

そうすると、だんだん気感が強くなっていくことが多いので、どこかのタイミングで「あっ、この感じかも!」という感覚をキャッチできるかもしれません。

 

ですので、まだ数回しか受けてない段階で「自分には遠隔ヒーリングは向いてないんだ・・」とか「気を感じることができないんだ・・」なんて思う必要はないのです。

 

それに、仮にずっと気を感じられなかったとしても、そういう方々にもちゃんと効果が出やすいように、二人三脚ヒーリングは設計されていますので心配しないでくださいね。

 

プロでも気を感じられないケースもある

 

遠隔ヒーリングを受けても体感や効果を感じることができなかったあなたへ

↑こちらの記事にも書きましたが、気功の世界には「気感(きかん)」という言葉があります。

 

気感とは、文字通り、気を感じる感受性のことで、気感が強い人ほど「はっきりと気を感じることができる」とされています。

 

そして、これは前提として知っておいてほしいことなのですが、一般的に気感を高めるためには、それなりの訓練が必要だと言われてます。

 

中には、訓練したところで全く感じられない人もいますし、実はプロの気功師やヒーラー中にも、気を感じることができない人も結構いますからね。(気感が弱くても優秀な人はいます。気感が弱いなら、他の技術で補えばいいだけですからね)

 

つまり、気感を鍛えることはわりと難しい・・ということです。

 

訓練しなくても最初から「気」の感受性が強い人の特徴

 

個人的な感覚では、訓練しなくても最初からある程度、気感が強い人なんて「全人口の30%とか、多くて40%」くらいのものなのではないかと思います。(そこまではっきりと感じるわけではないけれど、「何かが身体に起こっていることは感じる」というレベルの人は結構いますけどね。)

 

こういう表現をすると、気を感じられることが「すごいこと」のように思われてしまうかもしれませんが、実はそうでもないのです・・

 

正直、良いことばかりではありません・・

 

気感があると、ヒーリングの効果を実感しやすく、症状を改善しやすいという点に関しては、たしかにメリットかもしれません。

 

しかし、その一方で気感が強い方たちは、その感受性の強さ故に、周囲の人の感情や言動に振り回されてしまったり、空気を読み過ぎてしまったり、いろいろなストレスを感じやすかったりします・・

 

イメージとしては、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン。ひといちばい繊細で敏感な気質を持った人のことで日本人の5人に1人はHSPだと言われています)や、エンパス(高い共感能力を持つ人のこと)と呼ばれる特殊な感覚を持った方々が近いと思います。

 

実際、そのような方々は気感も強い傾向がありますからね。

 

気を感じやすいことは、良いことばかりではない・・

 

何が言いたいのかというと、なんの訓練もせず初めから気感が強い方は、もともとあらゆる感覚に敏感であった可能性が高いということです。

 

そういう方々は、子どもの頃から、人の感情や周囲の空気を敏感に察しながら生きてきたわけですから、「気」という曖昧で抽象的な情報さえも自然とキャッチできてしまうのではないかと考えています。

 

ある意味、目に見えない情報をキャッチするという点に関していえば、年季が違うというか、筋金入りの方々なのです。

 

とはいえ、何度も言うようですが、気の感受性が強いことは良いことばかりではありません・・

 

僕のようにそのスキルを仕事に活かせている場合は別として、訓練なしに最初から気感が強い方の多くは、その感受性の強さ故に、本当にいろいろなストレスを抱えてますからね・・

 

もしかすると神さまが(いるかどうか知りませんが)ストレスを感じやすくて大変だろうから・・と、ヒーリングでちょっと面白い感覚を得られる「おまけ」を与えてくれたのかもしれません(笑)

 

つまり、どんな物事にも良い面と悪い面があるということですね。

 

ですから、二人三脚ヒーリングで気の感覚を得られなかったとしてもネガティブに受け取る必要はありません。

 

気感が強くないということは、周囲からネガティブな影響を受けづらいということでもありますからね。

 

それと、これは強調しておきたいことですが、気の実感を得られない=効果が無い」ということではありません。

 

ですので、気を感じることが苦手な方は、二人三脚ヒーリングを受けている時の「気の実感の有無」ではなく、

 

ヒーリングを受けたことで、睡眠の質や腸の状態(便の状態)、精神状態などにポジティブな変化があるかどうかにフォーカスし、しっかりフィードバックを取ってもらうことをおすすめしています。

 

最初のうちはわからなかったとしても、ヒーリングを継続して受けてもらえれば、おそらく何かしらの心の変化、身体の変化にそのうち気づくはずですよ。

 

焦らず、気楽にやっていきましょう~

 

〇追伸

 

繰り返しになりますが、二人三脚ヒーリングは、気を感じられない方々でも効果が出やすいように設計されています。

 

次回は、「気感が無くてもヒーリングの効果が出やすい設計」とはどんなものなのか、具体的に掘り下げて書きたいと思います。

 

〇続きの記事↓

二人三脚ヒーリングは「気」を感じられない方でも効果が出やすい設計になっています