誰でも昔は持っていたはずなのに、大人になると失くしてしまいがちのエネルギー発生装置

本題に入る前に、ずっと無料で受けられる「二人三脚ヒーリング」を受けた方からいただいたご感想(一部抜粋して)を紹介させてください。

お母さまに、おすそわけ、の記事を読んで、すぐにメールしたくなりました。

我が家でも同様なことがありました。
興味を持った長男が、前回一緒に体験しました。

ふだんは9時には寝ている子なので、11時まで起きていられないでしょう、と思っていたのですが、
よほど興味があったのでしょう、私が仕事から11時に合わせて戻るとまだ起きていてビックリ。

それなら、とポーズを教えてあげました。
私は、もし彼が何も感じなかった場合、がっかりするといけないので「〇〇(長男)の分の登録していないし、できるかどうかわかんないよ?」と伝えました。

「えー登録とか必要なの?」不満そうでしたが、いざ11時を迎え、向かい合って床に就きました。

15分のヒーリングが終わる前に、長男から寝息が聞こえてきたので、その時は聞かれなかったのですが、
翌朝「どうだった?」と聞くと、「なんか、こめかみがジコジコした。これでいいの?なんか、思い込んでるからかなあとも思ったけど、あったかくて、やさしい感じもした」と彼なりの表現をしてくれました。

「ジコジコ」というのは、まさに脈打つ感じらしいです。

私と同じ感覚を体験していてすごい!と思いました。
常識を飛び越える体験で、このコロナ禍も飛び越えたいと思います。
また次回、よろしくお願いします。

 

お子さんが眠気を我慢している姿をイメージして、とても優しい気持ちになりました。

 

眠い目をこすりながら、がんばって起きていてくれたのでしょうね。

 

ありがたいことだな~と思いました。

 

そして、改めて感じたのが「好奇心が生みだすエネルギーのすごさ」です。

 

習慣的にいつも21時くらいに寝ているお子さんにとって、23時まで起きていることはなかなか大変なことだと思います。(子どもは食事しながらでも、平気で寝ますからね・・)

 

でも、彼が眠気を我慢できた理由は、おそらく、二人三脚ヒーリングに強い好奇心を持ってくれたからだと思います。

 

好奇心が生みだすエネルギーは強大です。

 

それは、子どもを見ているとよくわかります。

 

うちにも3歳になったばかり(2020年5月の時点で)の娘がいるのですが、例えば公園の遊具で遊んでいてケガをしたとします。

 

それはもう、すごい勢いで「ぎゃ~!」と泣くわけですが、そんなことではチャレンジをやめないんですよね。

 

それも好奇心があるからです。

 

純粋な好奇心は、痛みや恐怖を乗り越えるエネルギーを僕らに与えてくれるのだと思います。

 

 

手前味噌になってしまい恐縮ですが、以前の記事で、遠隔気功ヒーリングを独学で練習してきたこと、そしてそれは「結構大変な作業だった」ことを書きました。

 

僕の師匠は、遠隔気功をやらない人でしたし、周囲にも、実際やっている人がいなかったので、とにかく本で読んだ知識をもとに、実践と検証を繰り返しました。

 

今思えば、最初の頃は結構きつかったですね。

 

誰も教えてくれる人がいないので、実感としては「目隠しをしながら迷路を攻略するような感じ」でした。

 

自分が今どこにいるかもわからないですし、どこに向かってるのかもわからない・・

 

ただ、不思議なことに、思考錯誤しながら実験と検証を繰り返していると、「だんだんうまくなってきている実感が出てくる」ものなのですね。

遠隔気功ヒーリングって嘘っぽい?常識外れ?でもだからこそ、コロナ騒動という常識外れの状況にも対応できるんです。から引用。

 

雲をつかむような作業の繰り返しで、たしかに大変ではあったのですが、個人的には楽しかったのです。

 

なぜなら、そこには強い好奇心があったからです。

 

離れた場所にいる人に何かしらのエネルギー、もしくは情報を送れるなんて不思議だし、単純に面白そう!もっと知りたい!と思ったんですね。

 

もしこれが「遠隔気功ができたら儲かりそう!」とか、「モテそう!」(あやしい要素100で、モテ要素0ですけど・・)といった動機だったとしたら(それが悪いとは思いませんが)、何年も孤独な独学を続けてこれなかったと思います。

 

たぶん、いつもより2時間もがんばって起きていてくれた彼も、お母さんから二人三脚ヒーリングの話を聞いて「何それ面白そう!」と感じてくれたのだと思います。

 

そしてその好奇心が、23時まで起きているエネルギーを彼に与えてくれた。

 

そうです。誰でも昔は持っていたはずなのに、大人になると失くしてしまいがちのエネルギー発生装置とは「好奇心」のことです。

 

好奇心は、僕らに強大なエネルギーを与えてくれる宝物なのです。

 

 

大人になると、どうしても行動の動機が、損得勘定とか、人からどう思われるか・・とか、そういった打算的なものになりがちです。

 

それは「社会性がある」ということでもあるでしょうし、決して悪いことではないと思うのですが、「そればかり」になってしまうのはどうかな・・と思います。

 

時には、シンプルに「面白そう!」とか「楽しそう!」とか、そういう好奇心から生まれる行動を大切にしたいものだと思います。