二人三脚ヒーリング参加者の近くにいる人にもヒーリング効果が伝わる可能性について

本題に入る前に、ずっと無料で受けられる「二人三脚ヒーリング」を受けた方からいただいたご感想(一部抜粋して)を紹介させてください。

 

同じ部屋にいた 母に「23時から 遠隔ヒーリングが受けられるよ♪」と、同じポーズで 横になりましたら、母にも 少し お腹ゴロゴロが発生しました。(中略)

私だけでなく 母にも 「おすそわけ」が いただけて、すごいな と 思いました。

 

この感想を送っていただいた方は「おすそわけ」という素敵な言葉で表現されてますが、タイトルに書いたように、二人三脚ヒーリングの参加者の近くにいる人にも、連鎖的にヒーリングが起きる可能性があります。

 

理由はシンプルで、「人と人は同調し合うもの」だからです。

 

あなたにも経験があると思うのですが、近くにイライラしている人がいると、こちらも嫌な気分になるものですし、逆に楽しそうにしている人と一緒にいると、こちらも楽しくなってくるものです。

 

一緒にいる時間が長い人とは、あくびなどの生理現象はもちろん、価値観や考え方などの抽象的な情報でさえも「うつる」ことが珍しくありません。

 

理屈を超えて「人と人は同調してしまう」ものなのですね。

 

ヒーリングも同じです。

 

誰かにヒーリングが起こると、程度の差はあれ周囲の人にもその効果は伝わります。(自覚できるかどうかは別ですが)

 

今回ご感想を送ってくださった方は、近くにいたお母さんにも「おでこ」と「お腹」に手を当てるポーズを取ってもらったそうですが、同じポーズを取ることで「二人の同調がより強まった」のでしょうね。

 

だからこそ、ご感想を送っていただいた方に起こったヒーリングの効果が、隣のいるお母さまにも伝わったのだと思います。

 

 

ヒーリングの効果が周囲にも波及するイメージをもっと身近な例で考えてみると、例えば、リラックスしている人の近くにいると、こちらもなんとなく気分が良くなることってあるじゃないですか?

 

それと同じ感じですね。

 

ですから、毎週、二人三脚ヒーリングに参加することで、少しずつリラックスすることがうまくなっていけば、それは回り回って、周囲の人にも良い影響を与えることになると思うのですね。

 

つまり、自分の人生の質が少し上がるだけでも、周囲の人に少しだけ幸せを「おすそわけ」できるということです。

 

ですから、自分の心と身体に興味を持ってあげること、自分に優しくしてあげることってとっても大切なことだと思うのです。