技術を使うことはできるけれど、それがなぜ可能なのかはわからない

本題に入る前に、ずっと無料で受けられる遠隔気功「二人三脚ヒーリング」を受けた方からいただいたご感想(一部抜粋して)を紹介させてください。

 

昨夜も11時に合わせていそいそと布団に入りました。(中略)やっぱり自分の手ではない感じ(他の患者さんの感想を見ると、先生の手だ、と書かれていますね)になって、さらに、こめかみが熱く脈打つようでした。

夫や子供には、「何それ?」みたいに聞かれますが、答えに困ります。

でも私がなんだかうれしそうなので、彼らも興味津津です。

メールに、ご自身でもよく分からない、と書いてくださるところが、とても好意を持ちます。

もし、これは、宇宙エネルギーが云々カンヌンと書かれていたら、引いてしまったかもと思います。

 

「宇宙エネルギー」という言葉を否定するつもりはないのですが・・

 

菊地屋のクライアントさんや、以前から僕のブログを読んでくださっている方の中には、おそらくこういった表現を好まない方が多いのだろうなと思います・・

 

僕も便宜上(一番伝わりやすい言葉なので)「気」という言葉は使いますが、〇〇エネルギーという表現を使う気にはなかなかなれません・・

 

理由はシンプルで、僕自身、いったいどんな原理で、どんな性質のエネルギーで(そもそもエネルギーという表現が最適なのかどうかもわからないですし・・)遠隔気功ヒーリングという現象が起こるのか?未だによくわからないからです。

 

よくわかってないのに、〇〇エネルギーという感じの断定的な表現を使うのはちょっと気が引けるのですね・・

 

もしかすると「わからないでやってるなんて無責任だ!」と怒られてしまうかもしれませんが、別に原理がわからなくても、僕たちはパソコンやスマホを使えますし、車を運転することだってできます。

 

それと同じで、原理がよくわかっていなかったとしても、遠隔気功ヒーリングという技術を使うことはできるわけです。(ブライドタッチができるようになるためには練習が必要なように、遠隔ヒーリングにも練習は必要ですけどね)

 

もちろん、僕だって本当はめちゃくちゃ原理を知りたいのですが、でもまあほら、僕は科学者じゃないですし、そんなに頭も良くないので・・

 

原理を解明することにエネルギーを使い過ぎるよりは、施術家として「技術を向上させるための研究と訓練」にエネルギーを注いだほうが、自分にとってもクライアントさんにとっても合理的だろうと考えてます。

 

それと、これは気功とは関係ない話なのですが、「わからないことをわからない」と正直に言うことって結構大切だと思うのです。(自己弁護感が半端ない!)

 

わかっているフリをしても、見る人が見れば「この人たぶんわかってないんだろうな・・」とか「理解が浅いんだろうな・・」とか、そういうことって雰囲気でバレちゃいますしね・・

 

ということでだいぶ自己弁護のクセが強い感じになってしまいましたが、これからも遠隔気功ヒーリングのことを楽しく研究しつつ、どんどん技術を向上させていきたいと思っています。

 

〇追伸

 

不思議なもので、知識や経験が増えれば増えるほど、逆に気功の世界の広大さを実感するんですよね・・

 

たぶん、どの世界もそうなんだろうと思うのですが、真剣に何かを学べば学ぶほど、自分の未熟さや小ささを知るというか・・

 

気功を始めて数年くらいの未熟だった時のほうが、今よりもいろいろなことを「わかった気になっていた」ような気がします。

 

ただ、わかった気になっていただけのあの頃よりも、わからないことをわからないと認めることができる今のほうが、不思議と成長が早いのです。

 

わかったつもりになっていると、そこで成長がストップしちゃうということなのかもしれませんね。

 

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