あなたの話が相手に通じない理由と、話が合うと思える人が少ない理由

菊地屋では、理想のカウンセリングとは、何気ない会話の中で行われるものだと考えています。

普段私がクライアントさんとどんなコミュニケーションを取っているのか、会話形式でご紹介したいと思います。

クライアント役は、菊地屋のマスコットである「フクロウさん」にお願いしています。

 

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理想のカウンセリングとは、何気ない会話の中で何気なく進行し、何気なく終わるようなものだと思う。

 

何気ない会話から始まるカウンセリングの例3

 

フクロウさん

最近、本当にちゃんと話ができる相手って、すごく少ないなって気付いちゃったんですよね・・

キクチ

それに気付いてしまいましたか・・終わりの始まりですね・・

 

 

 

フクロウさん

ええっ!私の人生もうエンディングに突入しちゃうんですか!?

キクチ

残念ですが、そういうことになりますね・・
ただ、人間は生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっていることを考えれば、些細なことですけどね。

フクロウさん

なんだこの人、きもちわるっ。

 

 

 

キクチ

冗談はさておき。
実際問題として、お互いにちゃんと理解を深めながら、まともにコミュニケーションを取り合える相手ってそう多くないと思いますよ。

フクロウさん

そうですよね・・なんでなんですかね。

 

 

 

キクチ

個人的には、大まかに二つ理由がある気がしてて、まず一つは、自分にしか興味を持てない人が多いですよね・・
自分に余裕がないと、なかなか人に興味を持つことはできないものですけど、そもそも、他人に興味を持てない人とは、本質的なコミュニケーションはとれないですからね・・

キクチ

あともう一つは、ある程度、同じくらいの経験値を持っている同士じゃないと、相互理解は難しいですよね。

フクロウさん

なるほど。たしかにそうかも。

 

 

 

キクチ

となると、他人に興味を持つことができるほど自分に余裕があって、同じくらいの経験値がある人でないと、なかなか満足のいくコミュニケーションを取るのは難しいわけです・・

フクロウさん

それって、結構ハードル高めですよね・・
話が合うと思える人が少ないのも当然なのかもしれないですね・・

 

 

 

キクチ

ほんとそうなんですよ。しかもおそろしいことに、自分の経験値が高くなればなるほど、同等に話ができる相手って減ってきますからね・・

フクロウさん

ああ・・それわかります。
私も仕事で一生懸命頑張ってきて、それなりの仕事ができるようになったのはいいんですけど、気付いたらなんでも話せる人が、周りからほとんどいなくなってました・・

 

 

 

キクチ

難しいところですよね。
成長すれば成長するほど、話が通じる人が減っていって、孤独になっていくわけですからね・・

キクチ

ボクもブレーキかけずになんでも話せる知り合いってほとんどいないんですけど、クライアントさんとは、不思議なほど話が合うんですよ。ほんと救われてます。

フクロウさん

そうなんですか?
でもたしかに、先生とはどんな話題でも盛り上がれる気がします。

 

 

 

キクチ

菊地屋のホームページの内容って、ふつうの整体院のものとはだいぶ違いますからね。よっぽど波長が合う人しか立ち止まらないんだろうなと思います。

フクロウさん

たしかにな~。私も変わってるって言われるほうですけど、先生もだいぶやばいですもんね・・

 

 

 

キクチ

ちょっ・・やばいって・・

 

おしまい。
※さすがに普段はこんなにふざけていません(笑)

 

まとめ
・他人に興味を持つことができるほど自分に余裕があって、同じくらいの経験値がある人でないと、なかなか満足のいくコミュニケーションを取るのは難しい。
 
・経験値が増えて成長するほど、話が合う人が減って孤独になる。
(ちなみに、当然ながら周囲と話が合わない人=経験値が高い人というわけではありません。残念ながら、本人の考え方や性格に問題があって、周囲と話を合わせられてないというケースもあります・・)

世の中には、自分の話しかしない人、人の話を聞かない人が本当に沢山います。
 
たぶん、余裕がないのだと思います。
自分に余裕がないと、誰かと丁寧に接することは難しいですからね。
 
人から真剣に話を聞いてもらった経験が少ないと、残念ながら、誰かの話を真剣に聞くことの大切さに気付くことはできません。
 
今度、気が向いた時にでも、真剣に相手の話に耳を傾けてあげてください。
そうされた人は、もしかすると少しだけ人の話を丁寧に聞こうとするかもしれません。
 
そういう連鎖が広がっていけばステキなんだけどなと思います。
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菊地屋では、こんな感じの何気ない会話を通して、クライアントさんが直面している問題を違う角度から考察してみることを提案したり、複雑に絡まってしまった思考をシンプルに整理するお手伝いをしたり、クライアントさんが気付いていない強みを言語化したり・・と。
 
手当て整体で身体のケアをしつつ、クライアントさんの性格や価値観に合わせた独自のカウンセリングを行っています。
 
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