初めての方へ(必読)

shutterstock_130197554-min

トップページにて、当院の理念や方向性についてご説明させていただいております。
まだご覧になっていない方は、まずはそちらからお読みいただくことをおすすめします。

〇目次
1、はじめまして
2、こんな悩みをお持ちの方におすすめです
3、こんな施術をしています
4、施術の間隔について
5、喜びの声・施術を受けたご感想
6、当院では対応できないケース
7、院内のようす


はじめまして。
菊地屋院長の菊地勇介と申します。

当院に来院される患者さんは主に、
子宮筋腫子宮内膜症子宮腺筋症卵巣のう腫生理痛・生理不順不妊症など、あらゆる婦人病。または、西洋医学では原因不明とされる不定愁訴や、あらゆる慢性病
などでお悩みの方が中心となっています。

程度にもよりますが、こういった難しい症状は、身体的な施術だけではなかなか改善しません。
なぜなら、ご本人に自覚は無くとも、大抵の場合、精神的な問題と症状は深く関連しているからです。

私は、原因不明の病気を克服した自らの体験や、多くの患者さんと向き合ってきた経験から、自分たちが想像している以上に、「身体は心から強烈な影響を受けている」ということを学びました。

その結果確信したことは、難しい病気を改善させるためには、「精神的なカウンセリングと、身体的なケアを同時に行っていく必要がある」ということでした。

あなたは、病院やなんらかの治療院で、たった一人の人間としてではなく、その他大勢の中の一人として、「流れ作業的に扱われているような嫌悪感」を感じたことはありませんか?

それは、あなたの自尊心、つまり自分を大切に思う気持ちが傷ついた証拠です。

ただでさえ、病気のストレスで心身ともに疲弊している状態で、ホスピタリティの欠片も無いような態度を取る医者や治療家を頼ってしまえば、病気が治る可能性も低くなってしまうかもしれません。

真剣に病気と向き合っていきたいと考えているあなた。
真剣に信頼できる治療家を探したいと思っているあなた。

ご相談ください。お待ちしております。

画像の説明

こんな悩みをお持ちの方におすすめです

〇検査でも異常がなく、何をしても改善しない原因不明の症状に悩んでいる

〇根本的に体質を改善をしたい

〇痛みや不快感がある施術は避けたい

〇ケガの可能性がある施術は避けたい

〇効果も求めるが、来院回数はできるだけ少なく済ませたい

〇出来るだけ手術や薬には頼りたくない

〇子宮筋腫や内膜症、のう腫などの婦人病の再発を防止したい
※その他、再発の可能性があるさまざまな病気にも対応しています

〇説明は分かりやすく、丁寧な方がいい

〇万病の元である冷えを改善したい

〇自ら病気を改善する為のセルフケア法を学びたい

〇症状と向き合うことを期に、考え方のクセ、性格など、今までの自分も変えていきたい

〇仕事や家庭でのストレスを気兼ねなく吐き出せる、特別な空間が欲しい

こんな施術をしています

画像の説明

新しい整体のかたち

菊地屋では、「本能的な手当て」+「伝統的な気功」+「近代的な整体」を融合させた「手当て整体」という治療技術により、筋肉や骨格、内臓に関連した症状はもちろん、自律神経系、ホルモンバランスの問題にも対応していきます。

身体に優しく触れる程度の手技が中心となっているため、ボキボキと骨を鳴らしたり、痛みを感じるようなことはありません。

手当てを中心に治療技術を組み立てた理由は、この方法が「人間にとって最も自然な治療法」だと考えているからです。

〇関連記事
手当てだけで本当に病気が改善するのか?
手当て整体の特徴

/kikuchiya.info/swfu/d/_MG_2719sejyutu4s.jpg

オーダーメイドの施術

あなたに合わせた施術法。
あなたに合わせたセルフケア法。
あなたの性格に合わせたコミュニケーションの方法。

すべてあなたに合わせた「オーダーメイド」の施術を行います。
自分に合っていることは、誰でも上手に、無理なくこなせるはずです。
「あなたのペース」でじっくりと着実に改善していきましょう。

施術の間隔について

当院では、施術に頼りきるのではなく、「患者さん自身にも積極的にセルフケアを行っていただくスタイル」を重要視している為、一般的な整体院よりも平均的な施術回数を少なく設定しています。

症状の状態、患者さんのタイプによって個人差はありますが、多くの患者さんが施術を開始してから最初の4週間(1ヶ月)は、「週に1度」のペースでお越しになります。
(このペースは絶対的なものではありません。週に1度の来院が難しい場合はお気軽にお伝えください。無理なく通えるペースを相談しましょう)

その後、10日、2週間、3週間、1ヶ月・・と、どんどん間隔を延ばしていきます。

症状が安定してくれば、患者さんのご希望を伺いながら、さらに間隔を開けていきます。

しかし、ここで注意が必要なのは、「症状が出ない事=病気が治ったというわけではない」という点です。

施術とセルフケアによって、ある程度、心と身体のバランスが整ってくると、みるみる症状が軽くなっていく時期がありますが、それはあくまでも表層の部分の症状です。

やはり、根本的に体質が変わり、その体質を定着させることが大切ですから、少しずつ施術間隔を延ばしつつ、「4~8週間に1度くらいのペース」で定期的に来院していただくことをおすすめしています。
(しかし、定期的にではなく、施術を受けたい時にその都度予約を取りたい方もいらっしゃいますので、その場合はお気軽にご相談ください。)

喜びの声・施術を受けたご感想

〇患者さんからの喜びの声

長期的に当院にお越しになっている患者さんからいただいた感想です。

私がどんな治療家なのか、どんな風に患者さんと接しているのか、この感想を読んでいただくと、イメージが湧きやすいかと思います。

〇施術を体験された方々の感想

有料体験モニターを受けた患者さんの感想(270名以上)です。

初めて手当て整体を受けた時にどう感じたのか?
率直な感想を書いていただいています。

〇プロの治療家からの感想

手当て整体は当院独自の治療法ですので、プロの方が興味を持たれ、施術を受けにくることもあります。

〇メディア掲載について

横森理香さんの2冊のエッセイに菊地屋が紹介されました。

沢山の感想をご覧いただくことで、多少、不安感も少なくなるのではないかと思いますが、さらに安心していただけるようにいくつかお約束をさせてたいと思います。

〇軽く触れる程度のソフトな施術なので、痛みはまったくありません。

〇女性が施術を受けやすい、院内作りをしています。

〇できるだけ少ない回数で、最大の効果を目指していきます。

〇予約を強制するようなことはありません。

〇菊地屋での改善が難しいと判断した場合、なるべく早い段階でお伝えし、あなたのリスクを減らします。

〇患者さん一人一人とじっくりコミュニケーションを取っていくため、1日の施術人数は「8名まで」とさせていただいています。

〇菊地屋は、宗教・政治団体などとは一切関係ございません。

最後に、「真剣に症状を改善したいと思っているが、最初の一歩がなかなか踏み出せない・・」という方々の心理的なハードルを下げるために有料体験モニターコースをご用意しました。

体験モニターということで、いくつか「条件」はございますが、条件にご納得いただけた方はご利用ください。

shutterstock_180442799-min

当院では対応できないケース

「想像と違った・・」と落胆しないために

人それぞれ「治療院に望むもの」は違います。

その望むものと、当院の治療方針がかけ離れていれば、あなたにとって、当院の治療はストレスになってしまうはずです。

想像と違った・・と、後で落胆しないためにも、予め、当院では対応できない患者さんのケースをご確認ください。

〇マッサージをして欲しい方

〇セルフケアなど、自助努力はまったくしたくない方

〇男の治療家と一対一は避けたいという方

〇婦人病の患部と「共存していく」という方針についてご納得いただけない方

対応できない理由

〇マッサージをして欲しい方

当院で採用している手当て整体は、その名の通り、身体に手を当て、気を流していくソフトな技術です。部分的に、特殊な指圧をすることもありますが、基本的にマッサージは行いません。

〇セルフケアなど、自助努力はまったくしたくない方

当院では、施術とは本来、症状の改善という目標に向かって、患者さんと治療家が二人三脚で協力し合うことだと考えています。

施術を受けている時間は、患者さんの生活の中のほんの一コマでしかありません。
当然、治療家と接していない時間の方が圧倒的に多い訳です。

その膨大な時間を、少しでもセルフケアのために使えば、改善の可能性は間違いなく高くなります。

症状改善のためにも、「セルフケアを行うことを前提として」当院の施術は組み立てられています。

〇男の治療家と一対一は避けたいという方

当院は、院長一人で施術を行う治療院です。

当院の患者さんの9割以上は女性ですが、みなさん、最初にお越しになる時は緊張されたようです。
男の治療家と一対一になるのですから、不安になるのも当然だと思います。

こればっかりは、ホームページやブログをご覧いただき、私が信頼できそうな人間か判断していただくしか無いのですが、それでもなお不安だという場合は、残念ですが、他の治療院をお探しいただいた方が良いかもしれません。

〇婦人病の患部と「共存していく」という方針についてご納得いただけない方

婦人病の患部のサイズにこだわり、「とにかく小さくしたい」という方がいらっしゃいますが、病気と向き合うスタンスとしてはかなり効率が悪い向き合い方なので、あまりおすすめしません。

そもそも、子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮内膜症や腺筋症、ポリープなどの婦人病は、手術で患部を切除したとしても非常に再発が多い病気ですし、ホルモン療法によって患部が小さくなったとしても、なんのケアもしなければ、しばらくしてまた大きくなってしまうケースも少なくありません。

つまり、子宮や卵巣の病気の多くは、子宮や卵巣を全摘出しない限りは、基本的に「付き合い続ける病気」なのです。
(ポジティブに捉えれば「無理に排除しなくても付き合っていくことができる病気)ということです)

この現実を直視すれば、「患部のサイズに執着しながら生きることの苦しさ」が見えてくるはずです。

おそらく、サイズに執着してしまう方は、仮に手術で患部を切除したとしても、再発の不安を抱えながら生きていくことになるのではないでしょうか。

毎回、経過観察の度に患部のサイズに一喜一憂し、病気に振り回される生き方はかなり苦しいものだと思いますし、そういった完璧主義的で、自分の悪いところばかりに注目してしまう減点法的な生き方が生むストレスが、新たな病気を引き寄せかねません・・

そんなことにならないためにも、当院では、症状をうまくコントロールしつつ、閉経まで婦人病と共存していくという方法を提案したいと考えています。
(参考記事⇒子宮筋腫や内膜症、卵巣嚢腫の患部と「共存する」という選択肢

そのため「患部を無くす」というよりは、「できるだけこれ以上悪化させないこと(悪化のスピードを遅らす)」、または「自覚症状を軽減させること」をメインに施術していきます。

急がば回れと言いますが、まずはこの状態を目指すことが最も現実的であり、その延長線上に、「小さくなる」「数が減る」というケースが出てくるのだと考えています。
(どうしても患部を無くしたい、小さくしたい場合は、やはり手術を受けることをおすすめします。)

現状をキープしつつ婦人病の患部と共存していくという姿勢を消極的だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、なぜ、あえて病気と共存することを提案してい
るのかというと、病気の患部と敵対するということは、「自分と敵対し、自分を責める」ことと同義であり、この生き方を見直していかない限り、病気の本質的な改善には至らないと考えているからです。

完璧主義の方、自分の悪いところばかりを見てしまう減点法的な生き方をしてしまう方の多くは、往々にして自分を責めがちです。
患部の存在を意識する度に、病気になってしまった自分に対する怒りや罪悪感を感じてしまう方も少なくないのですが、経験上、こういったストレスフルな生き方を選択している方は、あらゆる病気にかかりやすく、しかも改善しにくい傾向があるのです・・

ですから、子宮や卵巣の病気に限らず、今後、厄介な病気にかからない心と身体を育てていくためにも、自分を責めるような生き方は見直していったほうが良いのではないかと考えています。

患部のサイズにこだわってしまう方にとっては、「婦人病の患部と共存していく」という方針を選択することは、かなりの勇気がいる決断になると思います。

しかし、そもそも「大きく変わる」ということは文字通り「大変」なものですから、是非、勇気を出して東洋医学の世界に飛び込んできていただければと思います。

院内のようす


画像の説明

寝心地が良い、大きめのベットでの施術となります。

画像の説明

カルテなどをご記入いただくソファです。

画像の説明

ご興味のある本がございましたら貸出しておりますので、お気軽にお声がけください。

必要以上の物が無いシンプルな院内ですが、女性でもなるべくリラックスできるような空間作りを心掛けております。
安心してご来院ください。

〇料金・ご予約について

〇アクセス

ブログ

  1. 子授け子育ての祈願が盛んな子之神社でお参り
  2. 当院のセルフケア指導は、あえて、ゆるめにしています
  3. 母乳しか飲んでいないのに、赤ちゃんの成長があんなに早いのはな…
  4. 私が考える、治療家にとって最も大切な仕事とは
  5. 「読書のススメ」患者さんには、遠慮なくどんどん本を借りて欲し…
  1. 患者さん向けのコンテンツ

    子授け子育ての祈願が盛んな子之神社でお参り
  2. 患者さん向けのコンテンツ

    【沖縄旅行】きれいな海、心地よい波の音、美ら海水族館の映像&護国神社で厄落とし
  3. 患者さん向けのコンテンツ

    好転反応(毒出し)はなぜ起こるのか?
  4. 患者さん向けのコンテンツ

    母乳しか飲んでいないのに、赤ちゃんの成長があんなに早いのはなぜか?自我とエネルギ…
  5. 患者さん向けのコンテンツ

    治療家という仕事をしていて、素直にうれしいと思う時。
PAGE TOP